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    <title>SPARKLE</title>
    <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Wed, 09 May 2012 12:54:14 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[キラキラしたもの・ことについて書き綴るなり。]]></description>
    
        <item>
      <title>三浦大知＠日本武道館 2012.5.3</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 12:54:14 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</guid>  
      <description><![CDATA[ソロデビューしてからずっといつかは生で観てみたい！<br />
と思っていた大知くんのライブ。しかも日本武道館。<br />
コレはこのタイミングしかない！（アルバムも良かったしね）<br />
ということでチケット取りました。Twitterでつぶやいたら<br />
反応のあった会社の先輩＆うちの弟という変なメンバーで参戦。<br />
<br />
どうやら大知くんが日本武道館公演を目標にしていたということは<br />
事前に何かで読んだので、こりゃあ本当に良かった、と思ったけど<br />
もう会場に入る前からその高揚感が全体にあったと思う。<br />
あと、思ってた以上に若い女子の比率がめちゃくちゃ高い！<br />
<br />
私たちの席は西側2Fで、ちょうど真横から見る格好。<br />
後ろの女の子たちが本当に熱狂的で、途中過呼吸になってて<br />
心配になるくらいだった。でもほんとに周りがそんな感じ。<br />
<br />
でも、最初はほんとにその熱にびっくりして<br />
ついていけるかが心配だったんだけど（笑）<br />
でもそんなの全然吹っ飛んだ！すごいよ！！！<br />
出てきたときの雰囲気のあるオーラ、<br />
それからわかっていたことだったけどそれ以上のダンスのキレ、<br />
歌の上手さの完璧っぷり！<br />
魅せるステージというのを熟知している、というか<br />
本当に魅了されっぱなしだったのです。<br />
<br />
エンターテインメントってこういうことだよね！<br />
ショウってこうあるべきだよね！っていう素晴らしいステージングに<br />
本当に目を放す隙も一瞬もないくらい、端から端まで、<br />
素晴らしいショウを見せ付けられたっていう感じなのです。<br />
実際、終わってからその余韻が抜けなくて、<br />
毎日ずっと聴いていたりするんだけど。（そんなことってまずない）<br />
<br />
さて、そんな生で観た大知くんの素晴らしさなのですが、<br />
ダンスがすごいこと、歌が上手いこと、コレに関しては<br />
folderのときからずっとすげーなすげーなって思ってたので<br />
やっぱりすごいよね、って言う再確認だったのだけど<br />
もっともっとすごかったことは、歌が上手いっていう<br />
上手いの部分にすごく深みがあったことです。<br />
<br />
前に、J-WAVEでマイケルの『Human Nature』を聴いたとき<br />
それまではダンスが出来て歌が上手い、の上手い部分って<br />
いわゆる歌いながら踊れてすごい！全然息が切れない！<br />
っていう意味の上手いで捉えていたんだけど<br />
それだけじゃなくて、情感とか思いがすごく伝わる歌を歌うんだな<br />
っていうことを改めて思ったのでした。<br />
<iframe width="320" height="247" src="http://www.youtube.com/embed/rQwJclrF8Hg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
実際、ライブで聴いた『4am』の深みたるや、<br />
本当に感情を揺さぶられるってこういうことだよね、っていう<br />
素晴らしい気持ちの入った歌だったり。<br />
唯一のカバー曲、『TRUE COLORS』もステキだったし<br />
ピアノの弾き語りで歌った『Lullaby』も素晴らしかったなあ。<br />
歌も歌えてダンスも踊れてピアノも弾けるのよ！！<br />
確かギターも引けたはずだった気がするんだけど。<br />
それで振り付けまで自分でやっててさあ！ほんとにすごすぎる。<br />
<br />
前に、声変わりのタイミングで歌のレッスンはやめて<br />
その間はダンスに専念していた、というのを読んだんだけど<br />
とにかくそういうことを考え始めると、<br />
周りにいい大人がいたであろうことも含めて素晴らしいなと。<br />
<br />
今回ラスト、デビュー曲である『Keep It Goin'On』のリミックスVer.<br />
をダブルアンコールで歌っていて、コレも文句なしなんだけど、<br />
帰ってオリジナルを聴いてみたら、単純に若いこともあるんだけど<br />
オリジナルの頃より声につやがあるというか。<br />
<br />
コレもインタビューで読んだんだけど、ボイストレーナーの人に<br />
新しい引き出しを出してもらったってことも書いてあったので<br />
それを感じさせる違いなんだろうなあって。<br />
<br />
もちろんアップの曲も文句なしにすんごいかっこいい。<br />
今回のアルバムだと『Touch Me』『Love is like a bass line』<br />
が個人的には好きなんですが、<br />
実際に聞いたら『Turn Off The Light』も『Black Hole』も<br />
癖になる曲がまあ多いこと多いこと。<br />
<br />
途中「どうしても武道館のステージで恩返ししたい人がいます」<br />
と、KREVAを呼び込み！やっぱり！！！<br />
こないだのKREVAのライブゲストで来てたらしいね！<br />
って言うか最初っから思ってたんだけど、<br />
手のふりがKREVAっぽいなあってちょっと気になってたんだよね！<br />
つーか、KREVAの鯉スーツすげえな！！<br />
<br />
あと、照れくさそうにはにかみながら喋る姿も、<br />
またかわいらしくてくすぐるものがありました（笑）<br />
でも、本当に言葉を選んで、思いを丁寧に話す姿が、<br />
絶対いい子！たまらん！って感じになったんだよねえ。<br />
お辞儀の丁寧さもグッとくるしさあ。<br />
<br />
みんなでこぶしを振り上げてくところがあるんだけど<br />
そこで撮影しているカメラマンの人でさえやっているところとか、<br />
ダンサー紹介をすごく丁寧にやっていくところとか、<br />
（ダンサー＆メンバー紹介に関しては、名前を一人ずつ<br />
映像に載せていて、コレは本当に素晴らしいことだと思うので<br />
みんなやっていったらいいと思う！本当に！）<br />
本当に大知くんのステージが最高のパフォーマンスになるように<br />
みんなで作り上げているんだっていうことを感じました。<br />
そして、みんなにそうさせちゃう大知くんの人柄かなって<br />
そんなことまで感じさせたり。<br />
<br />
とにかく普通にしていると好青年、<br />
そして歌って踊れてとにかくかっこいい！<br />
本当に魅力にあふれた人物だなあっていうことを改めて思って<br />
コレは本当に追っていかないといけないなあと感じたのでした。<br />
<br />
でも、ほんと、こんなに歌えてこんなに踊れたら楽しいだろうなあ、<br />
って言うかあたしも踊りたい！と思ったくらいだから<br />
若い子達は本当にきっかけにして歌やダンスを始める人も<br />
多いのではなかろうか、と思ったりするような<br />
本当に魔法に掛けられたような2時間半でした。<br />
<br />
本当にみんな絶対見てみたほうがいいよ！<br />
っていうか、今週金曜日（5.11）にラゾーナ川崎で<br />
ミニライブがあるんだけど、17：30からなの！！<br />
ちょっとすごい行く気満々だったのにいけないじゃんよこれ！！<br />
と憤慨しています。あー本当に悔しい、、、<br />
<br />
<br />
では、以下セットリスト。<br />
<br />
Illusion Show<br />
Touch Me<br />
Inside Your Head<br />
Who's The Man<br />
4am<br />
The Answer<br />
Stay with me<br />
Crazy<br />
Only You<br />
Lullaby<br />
SUPERSTAR<br />
TRUE COLORS<br />
別れのベル<br />
Your Love<br />
蜃気楼 feat. KREVA<br />
RUN WAY<br />
Love is like a bass line<br />
Turn Off The Light<br />
SHOUT IT<br />
<br />
Black Hole<br />
Elevator<br />
Two Hearts<br />
Magic Word<br />
<br />
Keep It Goin'On -2012 MIX-<br />
<br />
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      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>米倉利紀＠渋谷公会堂 2012.4.28（ネタバレあり）</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 11:44:15 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[ホントに楽しみにしてた20周年記念ライブ。<br />
15周年のときが超楽しかったからそのときのこと反芻しながら<br />
会場に入る。渋谷公会堂って改装したんだね！とか思ったけど<br />
ネーミングライツの前に改装しているらしいので、<br />
ずいぶん来てなかったんだなあ。<br />
<br />
今回はいつもより客層が普通（笑）。<br />
やっぱり若い人＆男の人が増えてるなあという印象も。<br />
<br />
席についてみたら後ろから5列目くらい。遠い！<br />
でも、ほぼ満席状態でなんだか嬉しくなりました。<br />
<br />
ステージはすごくシンプル。<br />
定刻5分遅れくらいですぐにスタート。<br />
15周年のときと同様、新しい曲から古い曲に戻っていく。<br />
前回はジャケ写だったんだけど、今回はPV。<br />
っていうか、最近の曲もちゃんとPV作ってるのね。<br />
殆ど観たことないものばっかりだったのでコレもじっくり観たい。<br />
PVごとに歓声の大きさがばらつくのが笑えた。<br />
<br />
前回はデビュー曲『未完のアンドロイド』がスタートだったんだけど<br />
今回は『Yes, I do.』から。<br />
今回はアップの曲ばっかりの構成ということだったので<br />
期待大だったんだけど、ホントに大満足！！！<br />
<br />
今までは、一回目のMCから曲に入るときに<br />
「米倉利紀の世界にどっぷりとはまって行ってください」<br />
がお決まりだったんだけど、最近は「米倉利紀です」（ええ声で）<br />
がお決まりになってますね。これはこれでいい。<br />
<br />
今回のメンバーにはドラムの大地くん復活！わーい！！！<br />
daisuke＆Tommyくんのコンビも素晴らしい。<br />
そう思うと渉くんのベース聴きたいなあとか思うけど<br />
超多忙なのだった。こればっかりはしょうがない。<br />
<br />
男子コーラスになってから、（しょうがないんだけど）<br />
めっきりなくなってしまっていたダンスも今回は復活！！<br />
コレめちゃくちゃ嬉しい！と同時に古い曲であればあるほど<br />
やっぱり振り付けも大事になってくるもんねえ。<br />
daisukeくんがダンス、お上手でした。<br />
<br />
MCで、「90年代の曲が多いです、はっきり言ってダサイ曲、<br />
いっぱいやります！でも、時代だから！…っていうか自分で作った<br />
曲も今思えば何言ってるかわかんないのいっぱいあるし！」<br />
って言ってたけど（笑）ホントに相変わらず失礼だけど！<br />
でも、確かにその時代の空気感がありますね。<br />
ちゃんと『未完のアンドロイド』も黒手袋でやってたし（笑）。<br />
やっぱり私もそうだけどぜったい来てる人、昔の曲好きなんだよ！<br />
今回みたいな総まとめのライブってやっぱり盛り上がるしねえ。<br />
<br />
ホントに今のコーラスチームは最高なので<br />
どの曲を聴いてもあれ？ってことがない。<br />
もともとCDでも声を重ねることが多かったから、ちょっと違うだけで<br />
すごい違和感を感じるんだけど、このチームになってから<br />
そういうことがまったくなくて本当に心地いいのです。<br />
<br />
今回、個人的に泣けた曲は最後に歌った『from "O"』 。<br />
ヨネちゃんのツイッターでも大阪で歌ったことが記されていたので<br />
楽しみにしていたんだけど、今回は最高に良かった。<br />
コーラス陣との厚みも素晴らしかった。<br />
<br />
ホント、久しぶりにヨネちゃんのライブで本当に大満足だった～。<br />
最近ライブも多いのでありがたみは減ってますが（笑）<br />
次回の日比谷野音もたのしみだな～☆<br />
<br />
終わって1Fのところに行ったら、ヨネちゃんがMCで言っていた通り<br />
昔のメンバーが続々登場！<br />
私の見た限りだと、トコさん、アミュちゃん、RyonRyon、薫さん<br />
ヤマンダさんあたりでしょうか。<br />
充さん、カキヤンもいるって言ってたもんね、と思ったら<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/echo-mami/e/181b17abee4e563d406864c8fac0e511" target="_blank">真美ちゃんのblog</a>に写真も載っていたよん。<br />
この人たちみんな出てきてくれればいいのにー！！<br />
<br />
今回、他にも<a href="http://news.mu-mo.net/view/22237" target="_blank">写真付き記事</a>があったりするので、<br />
是非重ねてチェックを！！<br />
野音は新しいアルバムからもやったりするんだろうか、<br />
久しぶりに予習をしないとですなあ。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007NZR1J8/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="sonet-asin-image" alt="through you" title="through you"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007NZR1J8/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank">through you</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/06/27</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
<br />
とりあえず今回のをアレンジしたツアーが控えているので<br />
ネタバレ扱いにしてセットリストは隠しておきます。以下！<a name="more"></a><br />
Yes, I do. <br />
Emargency <br />
Gotcha! <br />
愛してる 愛してない <br />
BABYRON<br />
SPARK <br />
きっとできない　じっとしない <br />
superwoman/superman<br />
good time<br />
夢中<br />
hands<br />
Jamaica,Under the sky<br />
それなり..... <br />
out of control<br />
Fragile <br />
情熱灼熱<br />
未来へ<br />
wishes come true<br />
<br />
nothin' to lose <br />
Love in the sky <br />
道　～walk with you～ <br />
大丈夫っ！ <br />
<br />
未完のアンドロイド <br />
BE HAPPY<br />
from "O" ]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>2012.3.27 森真美＆米倉利紀＠Blues Alley Japan</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 22:36:49 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</guid>  
      <description><![CDATA[ヨネちゃんとマミちゃんのライブ、しかも小さいハコ！<br />
ということで楽しみにしておりました、Blues Alley Japan。<br />
<br />
高校時代、とある習い事で目黒に通っており、<br />
ブレイク前の平井堅氏が毎月毎月ライブをやっていて、<br />
ずっと行ってみたいなあと思いながら、<br />
敷居が高い気がして行けないままだった<br />
ある意味ずっと憧れだった場所なのです。<br />
<br />
平日夜ということもあり、2ステージの後半をセレクト。<br />
絶対セットリストが一部変わるだろうとは思ってたけど<br />
まあこればっかりはしょうがない、っていうか！<br />
どこの会場でも他のどんなライブよりも価格設定が高いんだから<br />
どっちかしか無理だっつーの。<br />
ただ、入場を待っていたところ、やはり入れ替えとはいえ<br />
殆どの人が2ステージとも観ていたようでしたね、さすが。<br />
あと、1stステージを終えたところで、現在のコーラス、<br />
Daisuke・Tommy両氏が出てきました。<br />
Daisukeくんはチャリだったよ！<br />
<br />
どういうライブになるのかはまったく知らないまま会場入り。<br />
ブルースアレイって地下なのね！<br />
買った時期が遅かったこともあり、椅子席しか取れなかったので<br />
期待はしてなかったものの、椅子席でフードメニューは頼めない。<br />
事前に腹ごしらえしてから行って正解でした。<br />
<br />
会場に関して言うと、今ではJzBratとか、ブルーノート横浜とか<br />
（ブルノはTokyoより横浜のほうが好き）<br />
いまや空間も含めてステキな会場がいっぱいあるので、<br />
そういう意味ではうーん、、、という感じではある。<br />
柱があって観づらいのもそうだし、配置もなんだかなあ。狭いし。<br />
しかも椅子席におけるテーブルチャージって何なんでしょう、<br />
テーブルすらないのに！<br />
<br />
しかも2ステージ目は終演時刻が遅いので<br />
そこからテーブルチャージのお会計とか済ませることを考えると<br />
段取りの悪さとかも目立ったしなあ。<br />
（それでいうと入場だって案内がダブついていたと思う）<br />
ということで、老舗とはいえ、イマイチだなあという印象。<br />
<br />
さて、何とか着席してスタートを待つ。<br />
今回のメンバーは、マミちゃんバンドのメンバーの皆さん。<br />
ベース、ヤマンダ氏は元ヨネちゃんのバンドメンバーだったので<br />
おなじみですが、キーボード、ドラムのお二人は初見です。<br />
<br />
まったく何をやるか知らずにいったんですが、<br />
ヨネちゃんがマミちゃんの曲を歌い、<br />
マミちゃんの曲をヨネちゃんが歌うという構成。<br />
<br />
辛いこというと、真美ちゃんは好きなんだけど<br />
あのときのコーラスって真美ちゃんだけじゃなくてアミュちゃんもいて<br />
どっちかというと、ヨネちゃんってアミュちゃんとのほうが<br />
声が合うなあって思ってたんだよね、それが露見した気がする。<br />
<br />
とはいえ、近いところで二人のセッションを見られたのは<br />
とてもよかったなあと思います。<br />
あと、お互いが今回のために作ったという<br />
それぞれのLOVE CHAIRは非常に良かったなあと。<br />
<br />
因みに二部はラフな格好での登場ですが、<br />
一部はカチッとした格好での登場だった模様。<br />
カバー曲も変えてたみたいですな。<br />
<br />
では、第二部のセットリスト。<br />
<br />
待つわ　<br />
flexible<br />
VOLVER<br />
くちびるが欲っしてる<br />
best my wish<br />
I will<br />
mama<br />
ブルーなkiss<br />
愛してる愛してない<br />
black panther<br />
情熱灼熱<br />
LOVE CHAIR-moment-<br />
<br />
always<br />
LOVE CHAIR～Romeo y Julieta～<br />
Where is the love　<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>米倉利紀＠日本橋三井ホール 2012.2.12</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 15:24:56 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09</guid>  
      <description><![CDATA[もうすっかり定着した、カバーシリーズ。<br />
リクエストを受け付けたりは毎回しているのだけど、<br />
まあこれはどういうのが選ばれてるのかも含めて<br />
ホントに楽しみに行くという趣向のライブなので、<br />
まっさらな気持ちで会場に向かいます。<br />
<br />
今回は、渋谷と日本橋三井ホールの公演があって、<br />
どうせ行くなら行ったことないほうに行こう！ということで<br />
初日の日本橋三井ホールをセレクト。<br />
席は遠かったけど、新しいだけのことはあって<br />
なかなか綺麗な会場でした。<br />
<br />
中腹くらいから段差になっていて上がったところだったんだけど<br />
ちょっと高さがあって見やすかった。													<br />
つくりが重厚かというと？だけど。													<br />
													<br />
さて、この日は朝ホイットニーが亡くなった、という													<br />
ニュースが駆け巡ったこともあり、客入れの曲は													<br />
ひたすらホイットニーの曲が流れていました。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s_1.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="s_1.jpg" />													<br />
改めて聴くとやっぱり名曲が多くて、惜しい人が亡くなったんだな、													<br />
ということを改めて感じたりしながらライブはスタート。													<br />
													<br />
今回も事前に仕入れていた情報により、daisukeくんが													<br />
コーラスに居るということは把握していたので楽しみにしとったよ。													<br />
もう一人のTommyくんも前にコーラスしてたことがあった人だよね、													<br />
たしか。今回も素晴らしいコーラスワークでした。													<br />
													<br />
													<br />
もうライブも終わってることですし、セットリストいきます。													<br />
													<br />
恋人													<br />
TAXI													<br />
hands													<br />
If we Hold On Together〜恋におちて													<br />
Killing Me Softly													<br />
unforgettable													<br />
You’re My Only Shinin’ Star													<br />
もう一度夜を止めて													<br />
誰よりも好きなのに													<br />
10 love letter													<br />
11 you got me in your hands													<br />
game of love													<br />
East 14th Street													<br />
Serious													<br />
100万回の「I LOVE YOU」													<br />
～うれしい!たのしい!大好き!													<br />
～LALALA LOVE SONG													<br />
～バレンタインデーキッス													<br />
Emergency													<br />
Love in the sky													<br />
													<br />
M													<br />
infinity													<br />
大丈夫っ！													<br />
													<br />
まあ、リクエストの年齢層が高いのは、ファン層に比例しますね。													<br />
一番びっくりしたのはメドレーゾーンです。													<br />
『100万回の「I LOVE YOU」』って、ねえ！！													<br />
イマドキもイマドキの曲ですよ！													<br />
一緒に行った母も言っていたけど、あんまりにもすんなり、													<br />
そしてモノマネじゃない本当に自分の曲のように歌うから、													<br />
えっと、これ誰の曲だっけ？？？ってなることがすごく多い。													<br />
『誰より好きなのに』とか、散々聴いた曲なのに、													<br />
ライブにまで行ったことあるのに、えっとー？？													<br />
ってなったりしました、ホントに。													<br />
特に女性ボーカルの曲のほうがそうなりがちかも。													<br />
													<br />
季節柄ということもあり、ｌ『バレンタインデーキッス』													<br />
を歌ってたのは笑いましたけど。でも、観客層がそうだからか													<br />
みんな振り付きで踊っててびっくりした、、、。													<br />
で、ヨネちゃんはお客さんに振りを教わってたよ。													<br />
個人的には徳間に移籍したなら『チョコレイト・ディスコ』を													<br />
歌うべきではないのか、と一人考えておりましたが（笑）。													<br />
													<br />
今回はヨネちゃんオリジナルの曲も、私好みの曲が多くて													<br />
超テンションあがった。やっぱり当たり前のことではあるが													<br />
そろそろヨネちゃんのオリジナルが聴きたくなります。													<br />
twitterによるとアルバム作成をしている雰囲気ではあるし、													<br />
実際レコード会社も決まったことだからそうなっていくだろうけど													<br />
本当にお待ちしております！といった感じ。													<br />
													<br />
MCのやりとりでまたこの人か…とかそういうのもあったけど													<br />
（相当行ってるだけのことはあり、目立つ客というのはわかる）													<br />
まあ全般にはホントに楽しいライブでございました。													<br />
													<br />
あと、今回は舞台の合間（というか唯一の休演日）だからか													<br />
声が超調子よくてすごかった。普通はもっと悪いものだと思うけど													<br />
逆だからこの人はすごいなと改めて思ったり。													<br />
													<br />
次は20周年記念ライブ！！絶対とるぞーたのしみーー！！	<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s2_.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="s2_.jpg" />												<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>久保田利伸＠代々木第一体育館 2012.1.21</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 15:18:18 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25</guid>  
      <description><![CDATA[いろんなところで前回のGold Skoolツアーと殆ど変わってない、<br />
というのは聞いていたんだけど、先にとってたのはこっちだ！<br />
関係ないっす！っていうか代々木で見ることに意味がある！<br />
ということで楽しみにしていたこのライブ。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s__-80082.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="s__.jpg" /><br />
まあ結果からいうと、翌日のファイナルは岡村さんのダンスが<br />
久しぶりに見れた、とか聞くとやっぱり次回からは<br />
日曜日で次の日仕事だとか関係なくファイナルとるべきだな、<br />
とはちょっと思いましたが…。まあそんなことはいいんです。<br />
<br />
まあ、Gold Skoolツアーもよかったけど、Party Ain’t A Party、<br />
なにせアレだけの人数が集まるんだから<br />
そりゃあ盛り上がらないわけがない！<br />
25周年という節目、ベスト版がやたら売れていること、<br />
何よりそれだけの月日が経っても<br />
2日間（見るからに）超満員っていうのがうれしいじゃない！<br />
なんか始まるとき、胸いっぱいだったよ。<br />
<br />
私の席はAブロック3列目って書いてあって、<br />
勝手にコレは近い！やばい！と思ってたら<br />
Aブロックが一番ステージから遠いでやんの（笑）。<br />
でもいいんだ、いつもよりはそれでも近い！（気がする）<br />
<br />
周りは本当におじいちゃんおばあちゃんから、家族総出の人も、<br />
幼稚園児もいたりホントに幅広い！<br />
かくいう私も父と二人で行くってもう完全親孝行スタイル！<br />
今回ばかりはホントにアルバムでまた新たに入った層というのも<br />
絶対いるんだろうなあって感じた。<br />
<br />
定刻にライトが落ちてDJプレイのスタート、20分で本編開始。<br />
前回同様『Jungle Love』から始まるんだけど、<br />
やっぱりこの曲のイントロキラキラ感とか、アガる！！！<br />
ホントに新旧問わずやってるんだけど、どれもコレもかっこいい！<br />
私はいまだに変わらず初期の曲を聴いてるとか、<br />
理由はいろいろあるとは思うんだけど、<br />
一周回ってかっこいい曲とかもぜんぜんあるんだよねぇ。<br />
そのあたりはバンドメンバーが素晴らしいから、<br />
ということもあると思います。ホントに。<br />
<br />
やっぱりこの人のすごいところは、できる限りアレンジ変えないし<br />
通常のツアーでもそうだけど、聞かせたいっていう思いより<br />
きっと選曲段階でみんなが聞きたいのはコレだろうな、って<br />
きっとすごく考えてるんだろうなあってやっぱり思う。<br />
まあ、どのセットリストになってもアレ聞きたかった！っていうのは<br />
絶対あるんだけど、それはしょうがないよね、<br />
コレだけの愛され曲を出してるってことだと思うし。<br />
<br />
それでいうと個人的にはUSの曲がまったくないのが<br />
残念ではあるんだよねー。<br />
本編内のDJプレイ中に<br />
『Never Turn Back』と『Breaking Through』<br />
がかかったくらいではあるのですがー。<br />
USの曲だけのライブとかあったらホイホイいきたいんだけどな。<br />
<br />
今回前回と違ったのは、ラストのダンスパートで<br />
マサイ族の映像に関しては確かに所見だったと思う（笑）。<br />
<br />
父上もTy Stephensの歌の上手さについては言及してましたが<br />
でもホントにプロ集団だよなあと改めて。<br />
今回のツアーメンバーが一番好きだなー♡<br />
<br />
では、セットリスト。													<br />
今回物販（CD)のところにセットリスト貼ってあったんだけど、													<br />
今までもそうだったのかなあ？はじめて見た気がします。													<br />
													<br />
													<br />
Jungle Love													<br />
北風と太陽													<br />
Winds													<br />
													<br />
メドレー													<br />
Candy Rain													<br />
雨音　													<br />
一途な夜　無傷な朝　													<br />
永遠の翼													<br />
the Sound of Carnival													<br />
													<br />
Wednesday Lounge　													<br />
Mama Udongo ～まぶたの中に～													<br />
Missing													<br />
													<br />
Mercy Mercy Me(Ty Stephens)  													<br />
Square Biz(Felicia) 													<br />
DJ Play													<br />
													<br />
流星のサドル													<br />
Just The Two Of Us　(duet with Yuri)													<br />
R n’B Healing 													<br />
声にできない													<br />
Cry On Your Smile													<br />
Indigo Waltz													<br />
LA LA LA LOVE SONG													<br />
流れ星と恋の雨													<br />
Love Rain ～恋の雨～													<br />
													<br />
Timeシャワーに射たれて													<br />
TAWAWAヒットパレード	<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OCSSVC/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vFUFQhMDL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="THE BADDEST~Hit Parade~" title="THE BADDEST~Hit Parade~"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OCSSVC/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank">THE BADDEST~Hit Parade~</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: SE</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/23</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>久保田利伸＠神奈川県民ホール 2011.11.6</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:27:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03</guid>  
      <description><![CDATA[先に来年の25周年記念ツアー、代々木公演のチケットは<br />
既にGETしていたのでこちらはスルーしていたんだけど、<br />
とはいえホールツアーはアルバム発売のツアーでもある、<br />
ということでGold Skoolもアルバムとしては大好きだ、<br />
これはどうしても行きたい、けどチケットもう完売！<br />
<br />
と、うずうずしていたら、マネージャーさんのツイートで<br />
神奈川県民ホール公演、当日券（立見）発売ということで<br />
降りしきる雨の中、いってきました、県民ホール！（ひとりで）<br />
<br />
最近の定番、DJセットからの本編スタートです。													<br />
『Jungle Love』から！この曲大好き！													<br />
スタートの曲としてぴったりだと思うのよね、これ！アガる！													<br />
													<br />
今回は、25周年の前哨戦も兼ねているので、新旧問わず。													<br />
2曲目に『北風と太陽』がきたときも更に上がった！													<br />
ベスト版のラインナップに入ってたから、													<br />
こりゃあるかもっていうのも結構歌ってましたねー。													<br />
同じく貴重ラインとしては、『一途な夜　無傷な朝』『夢 with you』													<br />
あたりも生で聞いた記憶はさほどないと思う。													<br />
『夢 with you』とかホントに大好きだったから、うれしかったなー。													<br />
													<br />
新しい方のラインもどれもコレもやっぱりいいですね、													<br />
ファンだから盲目なわけじゃなくて、今のものは今のもので													<br />
やっぱりすごくいいんですよ、「今」をパッケージしてる感じが。													<br />
													<br />
MCの中で、次のツアーで25周年ということもあるし、													<br />
みんなの聞きたい曲は何ですか？というのがあって、													<br />
客席からいろんな曲タイトルがどどっと届いて、													<br />
Love Rebornと、Indigo Waltzを1コーラス歌ってました。													<br />
こういうことがさらっとできるのは、やっぱりずっと一緒に演っている													<br />
バンドあってこそのことだなあと思います。													<br />
主にここはカキヤン×Ralphが演奏してた。													<br />
													<br />
因みに、ドラムのRalph Rolle氏は、18年前（！）の													<br />
神奈川県民ホールのときも既に久保田バンドにいたらしい。													<br />
県民ホール自体、18年ぶりというのにもびっくりです。													<br />
													<br />
バンドメンバーについても、今回は一番好きなメンツだったかも。													<br />
主には、大好きなベーシスト、鈴木渉くんがこのツアーに参加する、													<br />
ということを聞いてほんっとーーーにうれしかった！！													<br />
実際に聴いていて、ホントに鳥肌立ちまくり！													<br />
バンドメンバーの紹介のときにも													<br />
「日本にもこんなにファンキーなベーシストが居ました！」													<br />
っていってたもんね。あの歌にこのベースが絡むことが													<br />
本当にぴったりで、たまらなかったです。													<br />
													<br />
あとは久しぶりに見られたMIHO BROWN！！！													<br />
ずっと他のライブで見てたこの2人をまさかの久保田バンドで													<br />
見ることができるこの喜び、ね！！													<br />
													<br />
確かに25周年なので、羽田さんとやってるのをみたい！とか													<br />
AMAZONSと絡んでほしいよ、とか、希望はいろいろあるけど。													<br />
でも、「今」の久保田バンドとしては最強の布陣だったと思います。													<br />
コーラスチームもみんなホントのプロなので、													<br />
コーラスとしての素晴らしさももちろん、													<br />
歌い手としても本気で聞かせる人たちなので													<br />
本当に大満足のライブでした。													<br />
													<br />
													<br />
Jungle Love													<br />
北風と太陽													<br />
Winds													<br />
													<br />
メドレー													<br />
Candy Rain													<br />
雨音													<br />
一途な夜　無傷な朝													<br />
夜に抱かれて													<br />
the Sound of Carnival													<br />
													<br />
Wednesday Lounge													<br />
Mama Udongo ～まぶたの中に～													<br />
Missing													<br />
													<br />
Mercy Mercy Me(Ty Stephens)  													<br />
Square Biz(Felicia) 													<br />
DJ Play													<br />
													<br />
流星のサドル													<br />
Just The Two Of Us　(duet with Yuri)													<br />
R n’B Healing 													<br />
夢 with you													<br />
声にできない													<br />
LA LA LA LOVE SONG													<br />
流れ星と恋の雨													<br />
LOVE RAIN～恋の雨～													<br />
													<br />
TIMEシャワーに射たれて													<br />
TAWAWA ヒットパレード													<br />
Tomorrow Waltz		<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OCSSN0/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DsVVzsvqL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="THE BADDEST~Hit Parade~(初回生産限定盤)(DVD付)" title="THE BADDEST~Hit Parade~(初回生産限定盤)(DVD付)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005OCSSN0/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank">THE BADDEST~Hit Parade~(初回生産限定盤)(DVD付)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: SE</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/23</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>米倉利紀＠Mt.RAINIER HALL 2011.8.30</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 22:40:41 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31</guid>  
      <description><![CDATA[OTODAMAから一ヶ月しか経っていないものの、													<br />
距離感が大好きなMt.RAINIER HALLだし、													<br />
またカバーということで楽しみに行ってまいりました！													<br />
													<br />
毎回のことながらわが母と一緒に行ったんだけど													<br />
Mt.RAINIER HALLの目の前で「映画館の前なんだけどー」													<br />
というくらいの方向音痴なので、仕事をとっとと切り上げて到着。													<br />
													<br />
OTODAMAの内容を踏襲しているものではあれど													<br />
また新たな曲もやってくれて良かったです。													<br />
選曲の妙っていうのがやっぱりあるよね。													<br />
やっぱりカバーになってくると、													<br />
世代的にはそもそものファン層も私より上なので、													<br />
ぼんやりしか知らないという曲も出てくるんだけど													<br />
それはそれで味わいというか。													<br />
													<br />
落ち着いた曲が多くて、場所の雰囲気にもぴったり。													<br />
ゆったり聴くのに向いてるハコって感じなんだよね、													<br />
それは映画館だったからというのも当然あると思うんだけど。													<br />
													<br />
今回は2Fの奥のほうだったのですが、													<br />
関係者席の目の前の位置だったのでした。													<br />
森久美子さんがいらしてましたよー。													<br />
因みに帰りに久保田バンドでおなじみのOliviaがいたので													<br />
あまりに嬉しくなって声をかけてしまいました。													<br />
英語で話しかけたのに、日本語が超堪能だった（笑）													<br />
													<br />
さて、セットリスト。													<br />
													<br />
Fever(Peggy Lee)													<br />
夏をあきらめて（研ナオコ）													<br />
SHERRY（林田健司）													<br />
hands													<br />
New York State of Mind（Billy Joel）													<br />
私はいきていく（未発表曲）													<br />
友達の恋人（未発表曲）													<br />
好きで、好きで、好きで。（倖田來未）													<br />
Choo Choo Train（Zoo）													<br />
どんなときも。（槇原敬之）													<br />
浪漫飛行（米米CLUB）													<br />
大丈夫っ！													<br />
													<br />
why-Y-（未発表曲）													<br />
横顔													<br />
superwomman/superman													<br />
message													<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>Dreams Come True＠Yahoo! JAPAN ドーム 2011.8.7（ネタバレあり）</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23-1</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 18:02:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23-1</guid>  
      <description><![CDATA[2010年代初めてのワンダーランドはまさかの福岡遠征。<br />
1999年からずっと一緒にワンダーランドに行っている<br />
（いや、ワンダーランドだけじゃなくて毎年のライブも行くけど）<br />
親友が転勤で今年から福岡に引っ越し、<br />
私は別で東京公演とるべかね、と思ってたらやはり取れず。<br />
<br />
親友の「じゃあ福岡来ればいいじゃん」の一言に乗っかって<br />
ついに遠征することに。しかも旦那さんは家に置いてきた。<br />
ほんとに仕事が超忙しくて、やっと土日のお休みを何とか確保。<br />
弾丸で組んじゃったので、それ以外のお休みは当然取れず、<br />
金曜最終の新幹線に飛び乗って、行ってきました。福岡博多！！<br />
しかもチケットが取れたのは日曜日ということで<br />
これもしかしてその日に帰れなくない？<br />
ということで月曜朝、福岡から会社直行コース。<br />
（実際はPM4：00開始、7：00終了だったのでぜんぜん帰れたが）<br />
でも、福岡も満喫できたので超いいリフレッシュになりましたよ。<br />
（これはまたおいおい）<br />
<br />
さて、ヤフードーム。なんと親友の住む家からチャリ圏内とのことで<br />
ほんとに自転車に乗って行くことに。地元民のようだ。<br />
前々から、ドームは嫌い、音が悪い、ドーム公演は行かない、<br />
といい続けていたのにすっかり忘れていたけれど、<br />
ヤフードームは当然ドームだった。<br />
事前情報で、ちょっと開いたりするよ、あそこ。<br />
とは言われていて期待してたんだけど、そんなことはなかった。<br />
<br />
…が、今回私たち、アリーナ席だったんですよ。<br />
それは聞いてたんだけどたいしたことなかろうと思ってたんだけど<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s__-296e7.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="s__.jpg" /><br />
なんと、ど真ん中。ステージからの距離も遠いとは思わなかった。<br />
結論から言うと、ど真ん中の席に座っている場合、<br />
音の反響がぶつかって帰ってくるわけじゃなくて<br />
直接前から来る音を聴けるので、さほど問題ない！<br />
いや、ドームだから音質に関してはたいしたことないけど、<br />
反響して来た音を聴いてるのって結構ストレスだから<br />
私としては本来野外派なんだけど。東京公演は外ですからね。<br />
でも、福岡って東京と違って超蒸し暑い＆日が長くって<br />
コレは屋内公演で良かったなあなんて調子のいいこと思った。<br />
<br />
あ、因みに<a href="http://yen.blog.so-net.ne.jp/2007-11-16" target="_blank">前回</a>一緒に行った彼女の娘は既に小学1年生。<br />
下の子だって既に4歳。月日が流れるのは早いもんです。<br />
今回は「大人しかいけない」という嘘をついたらしく（笑）<br />
二人で行くことになりました。<br />
<br />
前日にグッズのサイリウムは購入、（ほら、近いからね）<br />
当日は直前に出かけてもばっちりでした。<br />
ワタシ、ワンダーランドの頃って大体落ちてることが多いんだけど<br />
今回はさほどでもない気がするなあ。<br />
強いて言えば激務に腹立てて辞めたいモードなくらい。<br />
<br />
例年通り『A theme of the WONDERLAND』がかかって登場。<br />
こういう確実なものってどうしたって上がってしまう。<br />
ステージ中央に現れた美和ちゃんはやっぱり泣いてて<br />
もうこの段階で毎回のことなのにこちらもどうしても涙腺が緩む。<br />
<br />
あとでセットリストは載せるけど、今回曲を選ぶ上で<br />
凄く選曲に気を遣ったんだろうなって、なんとなく思う。<br />
悲しい曲は選んでないんだよね。<br />
これだけの曲数をもっているから出来ることでもあるけど、<br />
ワンダーランドのその年に震災があって、<br />
そういったことも踏まえてのセットリストなんだろうなあって。<br />
<br />
あと、美和ちゃんにとっては「あれから」4年ってことなんだよね、<br />
それも思うと曲のいくつかには本当に色々思ってしまう。<br />
美和ちゃんの歌い方がこちらに伝わってくるんじゃなくても<br />
こちらが勝手に色々思って感じてしまうというか。<br />
<br />
今回そういうこともあって『ねぇ』『TRUE, BABY TRUE』<br />
あたりが涙腺決壊ゾーンだったなあ、うん。<br />
隣をみると親友も同じところで泣いていて、<br />
終わったあとにあそこは泣けるよね、そりゃあね。<br />
という話になった。さすが20年来の付き合いだ。<br />
<br />
あと、今回は『Ring! Ring! Ring!』でチャリ乗ってたよ～！！！<br />
当然私子供だったからいけてないけど、’95の移動遊園地を<br />
髣髴とさせるテンション上がりまくるステージだったー！！<br />
<br />
あ、メドレーで『太陽が見てる』を聴けたのも良かったなー<br />
ウチの旦那さんが一番好きな曲だと言ってたけど<br />
そもそもあたしも今まで生で聴いてたかね？とかおもってたから<br />
コレで自慢が出来るわーと思った（笑）。<br />
<br />
あとは昔から大好きな『The sings of love』も<br />
ハイライト的演出でみられたのが凄く嬉しかった。<br />
白いキューブの中から、紫色（！）のドレスを着た美和ちゃんが<br />
凄く高いところまで上がって行きながら歌ってました。<br />
今回の演出、高いところに行くとか、飛び回るとか<br />
ほんとにそういうのがすっごく多いんだけど、<br />
本人がそういうの大丈夫な人じゃないとぜんぜん無理だよね。<br />
コレがほんとに今まで以上に凄く近く感じられて、<br />
ファンとしては嬉しい限りでございました。<br />
<br />
一番凄いのは会場中を飛び回った、『うれしい!たのしい!大好き!』<br />
で、あんなに速いスピードで飛んでるのに、<br />
良く声がぶれないもんだなあと感心してしまいました。<br />
<br />
しっとりピアノアレンジで聴けた『あの夏の花火』も素晴らしかった。<br />
今回、最初から最後まで本当に美和ちゃんの声は出てなくて<br />
かなり辛そうだったんだけど曲によっては全然問題ないのもあって<br />
この曲は特に凄くいい声で聴けたのでした。<br />
ていうか、室内でもあのくらい花火できるんだなーとか<br />
妙なことに感動したりもしました。<br />
<br />
そういえば地域の物を売るコーナーもあったはずなんだけど<br />
その存在に気づかないまま帰ってきてしまいました（笑）。<br />
帰りには一人1本、ポカリ（しかも冷えてた）を配ってて<br />
大塚製薬さすがやな、といった感じでした。<br />
<br />
ほんとに今回わざわざ福岡まで行った甲斐はあったと思う。<br />
次は美和ちゃん50歳か…。<br />
また次も福岡遠征でもイイかも。福岡いいところなんだもん！！<br />
<br />
ではここからネタバレるので伏せますね。<a name="more"></a>A theme of the WONDERLAND<br />
何度でも<br />
朝がまた来る<br />
その先へ<br />
大阪LOVER<br />
Eyes to me<br />
晴れたらいいね<br />
時間旅行<br />
眼鏡越しの空<br />
生きてゆくのです<br />
CARNAVAL～すべての 戦う人たちへ～<br />
FALL IN LOVE AGAIN<br />
空を読む<br />
ねぇ<br />
Ring! Ring! Ring!<br />
TORIDGE & LISBAH<br />
サンキュ.<br />
POISON CENTRAL<br />
TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT<br />
a little waltz<br />
銀河への船<br />
The sings of love<br />
opening theme ～the monster is coming<br />
FUNKA-MONSTER<br />
LIES, LIES<br />
THE ONE<br />
この恋はハードボイルド<br />
make me your own<br />
太陽が見てる<br />
JET!!<br />
決戦は金曜日<br />
IT'S SO DELICIOUS<br />
うれしい!たのしい!大好き!<br />
TRUE, BABY TRUE<br />
<br />
<br />
LOVE LOVE LOVE<br />
未来予想図Ⅱ<br />
あの夏の花火<br />
またね<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0050DXYNW/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LYW0Wsw6L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~" title="THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0050DXYNW/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank">THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: NAYUTAWAVE RECORDS</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/06/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>米倉利紀＠OTODAMA SEA STUDIO 2011.7.22</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 20:47:24 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23</guid>  
      <description><![CDATA[お久しぶりの更新です。先月のライブの話だけど…。<br />
毎年毎年暑くてしょうがない逗子OTODAMA。<br />
が、この日は本当に涼しかった！<br />
都内から湘南新宿ラインで向かう途中から寒かったもの。<br />
（湘南新宿ラインはクーラー効きすぎでそもそも寒いのだけど）<br />
<br />
とりあえず年齢層もぐんぐん上がってるわけですし（笑）<br />
涼しい中でみられるというのはいいものですね。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s__-56856.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="s__.jpg" /><br />
今回は、コーラスなし、キーボード＆ドラムとのトリオ体制。<br />
天倉さんともすっかり息があっててこの組み合わせも良いです。<br />
3人揃ってこの日のみのグッズにもあるヨネちゃん本人の描かれた<br />
T-Shirtsを着ておりました。うける。<br />
因みに現物は<a href="http://www.ec-front.jp/yonekura/webshop/top.asp?PageFLG=1" target="_blank">ここ</a>で買えます。みてみる価値はある。<br />
で、サスペンダーをT-shirtsにくっつけていた。<br />
相変わらずですなあ、こういうのは羨ましい。<br />
<br />
さて、さっそくセットリストを。<br />
<br />
hands<br />
どんなときも。（槇原敬之）<br />
Choo Choo Train（ZOO）<br />
さよならいとしのBaby Blues（鈴木雅之）<br />
New York State of Mind（Billy Joel）<br />
浪漫飛行（米米CLUB）<br />
why? -Y-　（新曲）<br />
横顔<br />
superwoman/superman<br />
大丈夫っ！<br />
<br />
友達の恋人（新曲）<br />
message<br />
<br />
カバーやるよーとは聞いていたけどここまでとは。<br />
お金はらって貴重なカラオケを聴いてきたって感じ。<br />
（これはいい意味です！）<br />
だってね、きっとデビュー前、前後にいっぱいいろんな歌を歌って<br />
プレゼンしたりしてきた思い出の曲たちなんだろうなあって<br />
そういうことも思ってしまったんだよねえ。<br />
だから、「ChooChooTrain」も確実にEXILEじゃなくて、<br />
ZOOのバージョンって感じだった。<br />
<br />
個人的にはマーチンさんの曲がたまらなかったです。<br />
「悲しい色やね」をカバーしてたときとちょっと似たテイストの曲だし<br />
こういうの好きねぇ。（私もですが）<br />
<br />
新曲が出来たエピソードを語りながら照れたりしていて、<br />
完全に恋愛モードなんだろうなあ、という印象。<br />
もうさ、twitterとかでも見てしまっているため、<br />
ほんとに近くなってしまってるのよねえ…<br />
これってどっちかっていうといい意味の想像出来なくなっちゃってて<br />
あんまりよくないことのような（笑）<br />
<br />
あと、やっぱり「message」がとても響くいい曲なので<br />
配信でもかまいませんから早くお願いします。<br />
ちゃんとじっくり聴きたいのよね。<br />
<br />
因みに私的には夏といえばこの一曲。<br />
ことしもここで聴けてよかった！<br />
↓<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7E03qkvmoso&offerid=94348.1308273724&type=2&subid=0"><IMG border=0 src="http://a1.phobos.apple.com/us/r2000/016/Music/82/7a/e5/mzi.owclhqke.170x170-75.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7E03qkvmoso&bids=94348.1308273724&type=2&subid=0" ><a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>米倉利紀＠ZEPP TOKYO 2011.5.29(ネタバレあり)</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-06-03</link>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 00:24:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-06-03</guid>  
      <description><![CDATA[今回は撮影が入っていた日で、会場のテンションも高かった！<br />
で、私たちの席がカメラのまん前だったこともあり<br />
メモを取るとかそう言う恥ずかしいことが出来なかったのと、<br />
あと、ほんとにテンションが上がりまくったため<br />
セットリストの正確な順番はぼんやりしか覚えておりません。<br />
このblog、一番検索件数が多いのはずーーーっと<br />
「米倉利紀 ライブ」「米倉利紀 セットリスト」の類なので<br />
ご期待に答えられない感じですが、<br />
そもそもセットリストを覚えようとしたりしてたのも<br />
自分のプレイリストを作るためだったのでご了承ください。<br />
悔しいのはあたしだってば！！<br />
でもある程度はあってると思う。<br />
<br />
out of control<br />
I'm not feelin' you<br />
Break it down<br />
baby c'mon <br />
do something real<br />
愛してる愛してない<br />
keep this love<br />
それなり…<br />
月と太陽<br />
New York State of Mind（Billy Joel）<br />
my dear friend <br />
no pressure for love<br />
hands <br />
bacio<br />
love story<br />
magic<br />
superwoman/superman<br />
wishes come true<br />
<br />
恋しくて（BEGIN）<br />
message<br />
大丈夫っ！<br />
<br />
何がどうって今回のセットリスト、神！！と思った。<br />
特に前半でいきなり放ったメドレーが好き過ぎる！<br />
途中で「90's！！」とヨネちゃんも言ってたけど、<br />
あのあたりのが好きなんですよおおお！<br />
まああと、セットリストに「Yes,I do」と「Love in the sky」が<br />
入ってないセットリストのほうが好きなの、天邪鬼だから。<br />
あと、アップ曲が多かったのもいいなあと思った理由。<br />
<br />
このメンバーになってからは、コーラスdaisuke氏に超注目！<br />
して見続けているわけですが、今回本当に完成形！<br />
掛け合いが今までの中で一番多かったっていうのもあるんだけど<br />
息のあってる感じ、たまにヨネちゃんが外したときの<br />
反応等々含めて、ホントーに素晴らしい！！！<br />
『Break it down』『愛してる愛してない』あたりは、<br />
この二人での組み合わせが初めてだったのもあって、<br />
なんか凄く新鮮な曲に聞こえました。<br />
<br />
『愛してる愛してない』はそもそもだい好きな曲だけど<br />
『no pressure for love』とかそんなに好きな曲でもないんだけど<br />
すごーくいい曲！！と思ったのはコーラス効果だと思う。<br />
<br />
今回はカバー曲を2曲！！<br />
どちらもピアノ+カホーンのスタイルで（旧SKOOP（涙）とおんなじね）<br />
洋・邦一曲ずつだったけど、本当に対極的な歌。<br />
「New York State of Mind」のほうは滑らかに歌う印象。<br />
そして、アンコールで披露した「恋しくて」。<br />
過去にもデビュー記念イベント的なものでは<br />
歌ったりしていたと言うことは知っていたけれど私は初めて。<br />
最初に「カバーをする上で、アレンジを加えたりするのは違うと思う。<br />
オリジナルが大好きで大好きで仕方ないのでそのままやります」<br />
と言うようなことを言ってから歌い始めました。<br />
<br />
オリジナルよりも熱唱方向で歌い上げたけど、<br />
「らしい」というのがぴったりだなあと思う。<br />
「恋しくて」とタイトルを言ったときに、「へえ」ってのと<br />
「やっぱり！」という印象と両方だったけど。<br />
前に「悲しい色やね」を歌ったときの印象に近いかな。<br />
オリジナルの「あたし」もそうなんだけど、<br />
男の人が歌う女心の歌、好きなんだろうなあ。<br />
<br />
「message」の「幸せだから笑うんじゃない、笑うから幸せなんだ」<br />
っていうフレーズが毎回ぐさっと刺さる。<br />
この曲に関しては「歌ったって被災地には届かないのでは？」<br />
とかそう言う（心もとない意見多いっすね、相変わらず）<br />
のもあるけど、歌い続けることでミニマムなところから<br />
広がって行けばいいという思いだということを言ってました。<br />
考え方はいろいろだけど、これも本当に一理あると思うので<br />
そういう風に進めたいって気持ちで全然いいんじゃないかと思う。<br />
私も冷たいファンではありますが、これは素直にそう思う。<br />
チャリティとか難しい部分もいっぱいあるけど<br />
やり方は色々あると思うしね。<br />
じんわり広がる曲があってもいいと思う。<br />
<br />
この公演、本来であればファイナルだったんだけど<br />
そのあと追加が出来て、しかもその追加の模様が<br />
超気になる！特別編成って何！？<br />
だれかなにやったか書いてくれる人いないかなあ…<br />
ダンサーがいるらしい、ってのとマミちゃんがコーラスした、<br />
っていうのは知りましたが。<br />
でも、マミちゃんのblogによると、トコさんとアミュまでいる！<br />
みんなでやったの？？？ <br />
<br />
追記：日記によるとdaisukeくんとデュオ状態って…！<br />
う、うらやましい〜！！<br />
<br />
とにかく私が観れる公演はこれが最後で、<br />
このメンバーを見られるのも最後なんだろうか…<br />
やっと慣れたのもあるし、すごーーーーく久しぶりに<br />
いいバンドだったので、また見れるといいな。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>さかいゆう＠Mt.RAINIER HALL 2011.4.23</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23-1</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Tue, 24 May 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23-1</guid>  
      <description><![CDATA[もう鮮度が低すぎるこのblogですが。<br />
記録に残して自分の記憶を探るためってことにしてますので<br />
ご了承いただきたく…。<br />
<br />
さて、ひとりバンドスタイルのさかいゆう！<br />
キーボードのみでお届け！と言うライブは何度か見ていますが、<br />
ループマシンフル活用、コーラス重ねつつ、<br />
って言うのを、ずーっと見るのは初めて。<br />
<br />
前にも言ったとおり、この会場はしっかり座って見るのに向いてて<br />
このライブもそういう傾向であってるなあと思った。<br />
<br />
前のワンマンのときもループマシン+コーラス重ねというのはあったけど<br />
ほぼ全編その感じなのは、飽きるかと思ったけどそんなことない。<br />
むしろバンドでやるよりも「さかいゆう」から出てきているものだけで<br />
構成されていると言うよさがありました。<br />
<br />
やっぱり前の曲のほうが好きだったりするのは<br />
どうしても否定できないので「Shibuya Night」とか「無言の月」<br />
とかがやっぱりイイ！！<br />
<br />
ただ、今回のアルバムでかなり好きになった「AHEAD」とか<br />
「ソングライダー」とかもやっぱりよかったなあ。<br />
「ソングライダー」に至っては、「Brown Suger」を重ねてて、<br />
おおっ！となりました。この「分かる人にだけ分かればいいよ」<br />
って感じでちょいちょい重ねてくるこの感じも好き（笑）<br />
<br />
あと「FUTARI」も実は原曲は殆ど聞いたことないんですが、<br />
すんごいイイ曲だよねえ…。これはキーボードのみでお届けしてて<br />
気持ちよすぎて眠くなりかけました（いい意味で！）<br />
<br />
ただこの感じ（一人ライブ）を毎回って言うのはアレかなとも思うので<br />
たまーにこう言うのもいいなあって感じ。<br />
＃1ってくらいだから今後もこういうパターンでたびたびというのが<br />
予想されるので、今後も進化が楽しみです。<br />
<br />
ではセットリスト。<br />
<br />
<br />
AHEAD<br />
ケセラセLife<br />
ソングライダー<br />
FUTARI<br />
ウシミツビト<br />
無言の月<br />
週末モーニン<br />
SHIBUYA NIGHT<br />
It's YOU<br />
train<br />
ストーリー<br />
<br />
Rock With You<br />
夏のラフマニノフ<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GJ33EQ/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wkGiA8hpL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ONLY YU(初回生産限定盤)" title="ONLY YU(初回生産限定盤)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GJ33EQ/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank">ONLY YU(初回生産限定盤)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ㈱アリオラジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/03/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>Daisuke＠JZ Brat 2011.4.13</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Mon, 23 May 2011 18:39:52 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23</guid>  
      <description><![CDATA[前々からこのblogにもちょいちょい書いている、<br />
「ヨネちゃんのコーラスをやっているDaisukeくんは逸材だ。」<br />
と言うのをこの目で確認するべく、ワンマンライブに行ってきました。<br />
コーラスの雰囲気と、実際にメインで歌うときの違いがきっとあって、<br />
でもコーラスをメインでやっている人は、ワンマンで見ると<br />
あれっ？と言うことも何度か見てきているので、<br />
きっとそうじゃないであろうことを信じて（笑）観て来ました。<br />
<br />
初めて行ったライブが今回でよかったなあと言う構成。<br />
フルバンド+ホーンズも入っていて超豪華。<br />
JzBratというハコ自体も大好きな場所なので、これもよかった。<br />
びっくりしたのは、出演者お勧めコースみたいのをよく出すんだけど<br />
あっという間に売り切れてて、食べられなかったです。<br />
<br />
前日に何とかいけそうになったので、直接チケットをメールで購入。<br />
明日観に行く人とやり取りするって言うのは不思議な感覚。<br />
<br />
セットリストは殆どオリジナルの曲で、まあ当然のことながら<br />
全部初見ならぬ初聴なわけですが、どれもこれも素晴らしい！！<br />
いつも繰り返し書いてしまっていることですが、<br />
初めて聴いたとしても歌詞が聞き取れること、風景が見えること、<br />
これが私にとっては一番重要なことで、それを堪能できました。<br />
<br />
カバーでは、マライア＆マイケルという王道。<br />
「Emotion」（だったよね？）と「Heal the world」でした。<br />
カバーも映えるんだなあ、すごいなあ。<br />
ハイトーンのイメージは確かにあったんだけど、<br />
とはいえマライアを普通に歌えるってやっぱ凄くない？<br />
<br />
ライブに行ってから、直接twitterでやり取りさせてもらったんだけど<br />
私のこのblogを読んでくださっていたことが判明！<br />
好き勝手に書いてるだけではありますが<br />
こうやってご本人に読まれちゃうこともあるんですね、<br />
まあ悪いことかいてたわけじゃないからいいってことにしよう。<br />
でもお世辞じゃなくてほんとによかったんですよ。<br />
<br />
ライブでは、カバー曲のアルバムを購入しました。<br />
その後ずっと聴いてるんだけど、やっぱり好み。<br />
選曲も、これも好き！これも！ってな感じでいいセレクト。<br />
ご本人のアルバムも作成中と言うことだったのでそちらも楽しみ！<br />
これからも追っていきたいアーティストが一人増えました。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>米倉利紀＠Mt.RAINIER HALL 2011.4.9</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Mon, 09 May 2011 18:14:49 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09</guid>  
      <description><![CDATA[day two "let's get ready -classicと銘打たれた公演。<br />
今回は毎週土曜日、3週に分けての公演でしたが、<br />
今までとは違い、事前に演目がわかっていて、<br />
行きたい日を選ぶという仕組み。<br />
<br />
まあ、本来ファンなら全部行くべきでしょうけど、<br />
そんなに持たないので（主にお金とか）<br />
どれを選ぶかと言うことでこの公演。<br />
曲目が全体に久しぶり且つ好きな曲が多かったので、<br />
この公演を選んだのですが、いつも同行する母とも<br />
意見が完全一致したのでスムーズに決定。<br />
<br />
曲目は早速ですが以下のとおり。<br />
<br />
月と太陽<br />
それなり...<br />
きっとできない じっとしない<br />
あの夏の日...<br />
あたし<br />
whatsoever<br />
infinity<br />
ANNIVERSARY<br />
LOVE LOVE LOVE<br />
<br />
message<br />
大丈夫っ！<br />
my dear Friend<br />
<br />
アンコール部分に関しては、<br />
全部告知されていなかったものですが<br />
大体予想通り。<br />
<br />
今回は、私たちも初めて行った会場だったのですが、<br />
元映画館と言うこともあって、距離が近い！<br />
席も5列目くらいで近かったので凄くよかったーー！<br />
音に関しては、映画館としての音なので、音楽ホールの音質とは<br />
違うものなのでそこまで凄くいいとも言えないけれど、<br />
空間としての良さは生かされているので差し引いてもすごくいい！<br />
関係ないけど、ここの外で売ってるポップコーンも超美味しい！<br />
元映画館のままなので、ドリンクホルダーもあるし、<br />
ゆったりした雰囲気で楽しむことができるいい場所でした。<br />
でも、席がどっしりしてるから、まったりしちゃうというのは<br />
ある意味デメリットでもあるかも（笑）。<br />
<br />
ただ、今回の曲目はゆったりめのモノが多かったりもしたので<br />
そう言う意味でも本当に相性のいい空間だったのではないかと。<br />
節電の一環なのか、ろうそくを多めにつけていたり、<br />
お香を焚いたりしていました（因みに香りはこちらにも届いた）<br />
<br />
震災の直後ということで、結構熱のこもったMCも多かったんだけど<br />
私にとっても震災後初めてのライブだったのもあってか、<br />
どの曲もいつも以上に刺さりました。<br />
今回聞いた曲（特にアンコール）もいつも聞いている曲なのに<br />
今回は何故か涙が止まらなくて…<br />
席が近かったこともあったのでばっちり目が合ってしまって<br />
なんだか恥ずかしかったです…。<br />
<br />
今回、MCのときに、25日のデビュー19周年記念ライブ、<br />
洋楽カバー集と言うことを言っていて、<br />
チケット取れなかったことが本当に悔やまれました！<br />
<br />
次はまた来月もライブがあるので最近立て続けですが、<br />
こちらもまた楽しみです！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>ミトカツユキ＠Shibuya PLUG 2011.3.4</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09-1</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Wed, 04 May 2011 18:34:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09-1</guid>  
      <description><![CDATA[超今更の更新ですが…<br />
超久しぶりのミトくんワンマンライブ！<br />
しかも今回はPLUG！と言うことで行ってきましたー！！<br />
<br />
私は最近ぜんぜん追ってなかったのもあって<br />
知らない曲もいくつかあったんだけど、<br />
ミトくん大好きな母は大満足しておりました。<br />
<br />
でもどの曲でも魅力爆発って感じだったなー<br />
フリーで活動すると言うことは凄く大変だと思うんだけど<br />
それでもこうやってきっちりワンマンライブ出来て、<br />
ちゃんとバンドセットで出来て満杯の人集めてっていうのは<br />
凄いなあと改めて思いました。<br />
<br />
コーラスのハレルヤシスターズ、パンチあってよかったなー！！<br />
初見でしたが、圧倒されました。すごい！！<br />
<br />
今回一番ぐっと来たのは「いかないで」。<br />
「今歌いたい曲です」って言って始まりましたが<br />
普段聞くよりも、凄く気持ちのこもった一曲でした。<br />
<br />
でも、希望を言うともっと昔の歌も聞きたいんだけどなー。<br />
<br />
では以下、セットリスト。<br />
<br />
Bad<br />
Musiqism<br />
SENSE OF FUN(Q)<br />
I Will<br />
Spring<br />
TRUE<br />
コモレビノウタ<br />
いかないで<br />
悲しみの向こう側<br />
Good Night<br />
LIFE<br />
Lovely Day<br />
すべては風の中に<br />
<br />
<br />
Harmony<br />
We are the One<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>バリに行ってきましたよ ～バリハイアット篇～</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07</link>
      <category>旅行</category>
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 18:35:37 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07</guid>  
      <description><![CDATA[到着して外に出た瞬間、外の空気がもわっとして<br />
息ができないかと思いました。びっくり。超蒸してた。<br />
で、ホテルについてウエルカムドリンクのみつつ<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s12-df198.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s12.jpg" /><br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s13-fe481.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s13.jpg" /><br />
チェックインして荷物を部屋に入れた後<br />
早速のどが渇いたということで買い物に行こうということに。<br />
<br />
ちょっと外に出て、バスでホテルに向かったときにやっていた<br />
ちょっとした商店みたいなところに行こうとしたらもう閉まってた。<br />
まぁ12時過ぎてたからしょうがない。<br />
で、しょうがないのでちょっとぷらぷらしようかな、と思ったら<br />
近くにうようよ野良犬が歩いてる！ぎゃああ！<br />
ということでビビってホテルに戻りました。<br />
だってそれでなくても犬苦手なのに、野良犬なんて普段見ないし！<br />
しかも夜だったし、位置関係把握してないし、<br />
到着してすぐだったのでほんとに怖かった…。<br />
<br />
野良犬にビビって更にのどが渇いたので、バーに向かうことに。<br />
写真撮るの忘れたけど、サンドイッチとパニーニを食べたんだけど<br />
どちらも超おいしかった。パニーニは生ハムはさんであった。<br />
サンドイッチはツナサンド。それに+ビール2本とミックスジュースで<br />
大体3000円くらいでホテル価格と考えると超安い！と思ったけど<br />
実は結果的に、この旅最高価格の食事がこれだった（笑）<br />
選択肢が他に全くなかったし、美味しかったから問題なし！<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s5-b340a.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s5.jpg" /><br />
<br />
食べてる途中に雨がザーザー降ってきて、急に冷える。<br />
部屋が超遠かったので戻るのもめんどくさくて、<br />
バーも閉まってしまったので、そのままロビーで二人を待つことに。<br />
二人が到着したときにはすっかり涼しくて、<br />
旅行中何度も「到着したときが一番暑かったんだって！」<br />
と言ってましたが、そりゃあんなに蒸し暑かったら雨も降るよね。<br />
<br />
今回私たちのプランは朝食なし、二人のプランはありだったので<br />
まぁ、あたしたちもチェックアウトのときつければいいよね、<br />
ということで、結局毎日朝食ビュッフェということになりました。<br />
結果的にアメリカ各地みたいに何処でも食べるところが<br />
朝からやってて、っていう感じなのかどうか<br />
着いた翌日の朝、早速わかんなかったから<br />
ビュッフェにしておいて正解だったかもなぁと思う。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s1-b6862.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s1.jpg" /><br />
因みに結構美味しかった。特にパンケーキとワッフル！<br />
その場で作ってくれるんだけど、ほんとに美味しくて結局<br />
朝はこればっかり食べてました。<br />
あ、ちゃんとミーゴレンとかそれっぽいものもあった。<br />
<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s546-060b7.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s546.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s545.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s545.jpg" /><br />
お部屋の雰囲気はこんな感じ。私たちはガーデンビューでしたが<br />
ぜんぜんこれでも十分だなぁと言った印象。<br />
<br />
1日目、我々女子チームはウブドツアー、<br />
メンズはサーフィンツアーに行った帰りの夕方と<br />
3日目の午前中はホテルのプールへ。<br />
ここ、プールに入りながら飲めるタイプのバーがあって<br />
ウチの旦那さんは大喜び。サイパンでもこれを楽しみにしてたし<br />
バリもあるといいなぁ、とずっと言っていたのでよかったねぇ。<br />
こんな細かいこと、ホテル説明に書いてないからね（笑）<br />
<br />
因みに2日目は系列のグランドハイアットに行きましたが<br />
こちらのプールのほうが断然豪華ですが<br />
入りながらのプールバーはありません。<br />
バーはあるし、カウンターにもなってるけど、<br />
水につかりながら、っていうのはありません。<br />
いや、それ以外はすべてこっちのほうがすごいんだけどね。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s547-b8bbf.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s547.jpg" /><br />
<br />
バリハイアット⇔グランドハイアット間はシャトルバスが走っていて、<br />
このシャトルバスは無料なので直接予約だけしておけば<br />
自由に行き来が出来ます。<br />
なので違う街の雰囲気を味わいたいときにはいいかも。<br />
シャトルバスはどちらも2～3時間おきに出ている感じです。<br />
因みにシャトルバスでの距離は4～50分くらい、という記載を<br />
どっかで見たんだけど、実際は1時間強ってところです。<br />
たぶん距離というよりは交通量が多いので混むのかも。<br />
<br />
今回グランドハイアット周辺は満喫できなかったので、<br />
また行ったときにはもうちょっとみてみたいなー。<br />
グランドハイアットの周辺、ヌサドゥア地区は高級なところで<br />
バリハイアットのあるサヌール地区とは全く違った雰囲気です。<br />
<br />
ホテルにはアクティビティがたくさんあって<br />
曜日と時間ごとに違うんだけど<br />
私たちはみんなでヨガをやってみよう！ということで、<br />
2日目の朝、ヨガを体験することに。私以外は全員が初体験！<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s9-22253.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s9.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s10-4badd.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s10.jpg" /><br />
（正確には女子後輩ちゃんは前日ウブドにて初体験）<br />
みんなで一緒にやるっていうのが楽しかったなぁ☆<br />
あと、朝ヨガは一番効果的なのでほんとに目覚めるのもいい。<br />
因みにこのヨガ、一人$8で体験できます。<br />
チェックつけてもらえるので、手ぶらかつ動きやすい格好で<br />
直接朝プールのタオル借りるところに行くだけ。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s6-5ba20.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s6.jpg" /><br />
次はサヌール（といってもほんとにホテルの近所）篇！<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s2-a097d.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s2.jpg" /><br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s11-d499e.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s11.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s4-79449.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s4.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s8-29897.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s8.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s7-24df4.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s7.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s3-90290.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s3.jpg" /><a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>バリに行ってきましたよ 序章～旅行プランと飛行機篇～</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23</link>
      <category>旅行</category>
      <pubDate>Wed, 23 Feb 2011 20:07:05 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23</guid>  
      <description><![CDATA[旅行シリーズ、よく考えたら結婚式で行った去年のハワイのも<br />
結局書かないままでしたが、今年はバリに行きました！<br />
前はこのシリーズ、1日目、2日目って書いてたんだけど<br />
もっとくくりごとにまとめたほうがいいかなーと。<br />
ということで、今回はまとめた形で書いていきたいと思います。<br />
今回からカメラを新調したのでガシガシ載せたいと思います（笑）<br />
<br />
今回の旅行は2011.2.12～16の3泊5日。<br />
1月になってすぐ、2月に休みが取れそうだ、旅行だー！<br />
とか言っていたものの、既に1ヶ月前ということもあって<br />
主要なものはバタバタと売り切れてしまい、<br />
とりあえずあったかい所に行ければいいよ、ということで<br />
なんとなーくバリに決定。前情報何にもなし。<br />
<br />
決定した翌日、旦那さん＆近所に住む会社の後輩と飲んでて、<br />
バリに行くんだよねーということをなんとなく話したら、<br />
行きたい！！と乗り気に。そこから申し込みしようとしたところ、<br />
まぁさすがに1ヶ月切っていることもあり、<br />
私たちが申し込んだツアーは既に終了。<br />
<br />
私たちはまたもHISでとったツアーだったんだけど、<br />
そのためまだ航空会社も決定していない状態。<br />
ホテルは、バリハイアットに泊まるプランで決まっていたので<br />
一緒に行けなくても現地で同じところに泊まったら一緒だしね！<br />
ということで再度検討開始して、バリ王に連絡。<br />
<br />
バリ王は、HISとかJTBみたいな確保してあるツアーではなく、<br />
お店経由で航空券の手配、その後ホテルを決めるという順番で<br />
まぁ、個人旅行を申し込むのと同じ段取りを踏んで、<br />
そこでツアー扱いにしてくれるというなかなか融通の利く感じ。<br />
取り敢えず日程だけ合わせることにしたら、<br />
行きは経由、帰りは直行便のみとれました！<br />
ホテルはバリハイアット、ガーデンビューは満室なので、<br />
オーシャンビュー+￥6000ですーとのこと。<br />
とにかく行ければいい！ということだったので予約して4人旅に。<br />
結婚してから、旦那さんと旅行に行くのがまぁ殆どになるから<br />
まさかこういう形で旅行にいけると思ってなくて、凄い楽しい！！<br />
<br />
そもそもこの旅行、旦那さんは<br />
「せっかくバリに行くならサーフィンしたいよね、<br />
後輩くん（私のサーフィンの元相方ちゃん）も行かないかなー」<br />
と最初から言っていたので、彼も一緒がよかったんですって。<br />
相方ちゃんはさ、もともとあたしの相方ちゃんだったのに、<br />
旦那さんがサーフィン始めて以来、すっかり仲良しになり、<br />
いまや二人でいろんなところに行っています。<br />
<br />
さて、彼らは直行もあるということで、ガルーダインドネシア航空。<br />
2011年現在、日本から直行便で行けるのは、<br />
ガルーダインドネシア航空のみ。<br />
去年までJALも直行便があったそうなのですが、<br />
まぁこういうご時世だしね、直行便は廃止になっております。<br />
ガルーダインドネシア航空は機内で入国審査をやっているらしく<br />
入国にかかる手間はだいぶ楽チンとのこと。<br />
直行便では7時間程度らしいです。<br />
（ちなみにトランジットすると9時間ほどかかります）<br />
<br />
ただ、時差のない国なので、パターン的には午前中出発、<br />
当日夜ご飯がかろうじて現地で食べられるか、という感じ。<br />
私たちは夜ご飯も機内食が出たけど、結果お腹空いて、<br />
到着してから、バーでサンドイッチを食べたりしてました。<br />
<br />
さて、私たちのツアーは、シンガポール航空に決定。<br />
安いプランだったら大韓航空とかの可能性もあったので、<br />
それなりなプラン選んでおいてよかったーという感じ。<br />
経由するのはもう確実だろうと踏んでいたのでしょうがない。<br />
私は初のトランジットにドキドキ！<br />
<br />
しかもトランジットするのはシンガポールのチャンギ空港。<br />
ここは、「世界一の空港」とも呼ばれているという評判だったので<br />
行ってみる価値はあるかなと思いました。<br />
とはいえ、トランジットにたったの1時間しかなかったので<br />
せっかくの超広くてめちゃくちゃ綺麗で楽しい空港内を<br />
満喫することはできなかったんですが…。<br />
室内も外も、ちょっとした庭園も草や花に囲まれてて素晴らしい。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s9-e2304.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s9.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s13-6f8e9.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s13.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s17-dcb6b.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s17.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s18-d8753.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s18.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s14-b7dcc.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s14.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s15-cde5a.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s15.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s16-4b9df.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s16.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s11-8df0c.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s11.jpg" /><br />
写真でも伝わるかしら、この感じ。ほんとに楽しそうだった！！<br />
余りに空港が素敵過ぎて、シンガポールはいいところだろうなぁ、<br />
行ってみたいなぁ、という気持ちになりました。<br />
<br />
別途申し込みの後輩ちゃん二人は、<br />
行きだけトランジットということで、インドネシアはジャカルタにて<br />
トランジット、しかもその間4時間…<br />
暇だったーつまんなかったーと散々言っていたので、<br />
チャンギ空港の写真を見せたら「ぜんぜん違うー！！」とのこと。<br />
あたしたち、チャンギ空港なら4時間トランジットで待ちでも<br />
ぜんぜんよかったと思うよ…<br />
<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s12-1c7cb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s12.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s10.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s10.jpg" /><br />
シンガポール航空は凄く評判のいい飛行機とのことでしたが、<br />
実際はめちゃくちゃ混んでいたので、<br />
行きも帰りも真ん中の4人席、しかも行きに至っては、<br />
どちらかの通路よりではなくて、他の人に両サイドを挟まれた<br />
真ん中に二人座る羽目になったので、トイレに行くときだけでも<br />
一緒にいかないと迷惑になるという意識があって<br />
まぁほんとうに落ち着かなかった…。<br />
本当はアッパーデッキが快適というのも聞いてたんだけど、<br />
そんな状態なので当然メインデッキでした…<br />
<br />
とはいえ、モニターの映画は自由に見られるし、<br />
ご飯は他の航空会社の機内食よりはぜんぜんおいしかった。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s1.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s1.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s2-5c1ea.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s2.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s3-d44c3.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s3.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s4-85e92.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s4.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s5-ac7ec.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s5.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s6-4b054.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s6.jpg" /><img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s7-8a778.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s7.jpg" /><br />
は！シンガポールスリングというカクテルを飲むべし<br />
ってどこかで読んだのに結局一度も頼まなかった！<br />
ビールを頼むと、Tigerというシンガポールのビールが出てきます。<br />
<img src="http://yen.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df9/yen/s8-1aac2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="s8.jpg" /><br />
旦那さんはなんか喜んでた。好きなんだって。<br />
<br />
因みに、旦那さんと相方ちゃんはサーフボード持参だったのですが<br />
HISは、サーフボードを持っていく場合、<br />
空港ホテル間の送迎に別料金取られてしまうということ、<br />
尚且つ、シンガポール航空も持ち込み料がかかることが判明。<br />
<br />
それに対してバリ王で予約した後輩ちゃんたちは、<br />
送迎分で2本まで￥2000円ということだったので<br />
旦那さんのサーフボードはお願いしちゃいました。<br />
ガルーダインドネシア航空も持ち込み料金はかからないそう。<br />
ほんと便乗させてもらっちゃってありがたかったー。<br />
<br />
それとそれと！バリはこれまた初体験の<br />
現地に入るときと出発するときにビザ代がかかります。<br />
行きは＄25、帰りはバリの通貨150000ルピア（1500円くらい）<br />
（ルピアの日本円換算は00をとるだけ（だいたい）と覚えたら<br />
向こう行ってからも結構楽だった）<br />
が必要なので、行きにドルが必要になります。<br />
ルピアは帰りに必要なので、残しておけば問題なし。<br />
私は両替の際にパスポートケースに分けておきました。<br />
後輩ちゃんは何故か成田でもルピアに両替したらしいのですが<br />
超レートが悪いらしいので、これはやめておいたほうがよいかと。<br />
街なかの両替もめちゃめちゃありました。<br />
ただ慣れないうちはホテルで両替したほうがいいのかも。<br />
私たちは結局着いてすぐ、空港で両替した後は、<br />
すべてホテルでの両替で済ましてしまいました。<br />
<br />
結局出発時間は30分差だったのもあり、<br />
みんなで一緒に成田に出発。<br />
到着は私たちのほうが2時間くらい早かったので<br />
ホテルのバーで待ってました。<br />
帰りは私たちのほうが2時間早く出発。<br />
到着は私たちが30分早いだけだったのでこちらも空港で待ち。<br />
サーフボードも持って車で行くというのもあったし、<br />
時間差も殆どなくてよかった！結局だいたい一緒に行動できました。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>RHYMESTER R-10＠SHIBUYA-AX 2011.2.10</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 15:52:24 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21</guid>  
      <description><![CDATA[もうだいぶ時間があいてしまったのですが、<br />
もう素晴らしいライブレポはいっぱいありますし、私の記録として。<br />
<br />
今回の客層的には、RHYMESTER＆タマフルリスナーという<br />
一番濃い部分の層（私を含む）もいれば、<br />
RHYMESTERファンだけど非タマフルリスナー、<br />
うちの弟のような人も、逆にタマフルのみのファンと思われる人も<br />
多数いらっしゃいました。<br />
<br />
R-20のときに比べると、更にコアな部分を引っ張ってるなぁという<br />
印象。すっごい楽しかったけど、ずっと立ちっぱなしはつらかったよ！<br />
<br />
開場時からミッツィーさんのDJプレイが聴けるということで<br />
楽しみにしておりましたが、思ったよりも回り盛り上がってない？？<br />
でもね、すげーガチでかっこよかったです。<br />
宇多さんも言ってたけど、「バレンタイン・キッス」地獄とか<br />
ここでやらないところが（笑）<br />
<br />
で、使いまわし（笑）のしゅうけいくんが登場。<br />
前にも言っていたとおり、チッタの倉庫にいた<br />
と愚痴るしゅうけいくん。だってあれお金かかってるもの、きっと。<br />
こういうときぐらい出てきてもいいよね。<br />
<br />
で、いきなりの『ラストヴァース』。<br />
前のR-20のときにグダグタ喋ってから歌うのは盛り上がりに欠けて<br />
ちょっとよくないのかも、とか言ってたのでそうなったのかな、とか<br />
ちょっと一瞬思った。でもそのあと宇多さんが、<br />
「『マニフェスト』でのRHYMESTERはここで終わりですよ！」<br />
っていってたから、そういうことか！と。<br />
<br />
で、予告はされていた、タマフル出張版、これがすごかった。<br />
<a href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/2011/02/2012011212.html" target="_blank">放送後記</a>にも写ってるので、これが一番みやすいと思うけど<br />
普段放送しているTBSラジオのスタジオのちょい縮小サイズらしい。<br />
スタジオにあるものをそのまま持ってきました、って言ってました。<br />
<br />
宇多さんはひとりずっと出ずっぱりだったので<br />
凄い大変そうだったなー汗かきまくってたし。<br />
<br />
出張タマフルパートは、<br />
「ザ・シネマハスラー」特別編、RHYMESTERの歌詞解体、<br />
「サタデーナイトラボ」特別編、<br />
「ミューズとラッパーのぼんやり情報部」の3本立て。<br />
<br />
特にシネマハスラー特別編に関しては、<br />
『プリズナー No. 1, 2, 3』の歌詞世界が<br />
どのようにしてできたのか、というのを解体していく様が<br />
凄くわくわくする企画だった。<br />
もともとRHYMESTERの曲の中で特に特殊な曲で、<br />
セリフのサンプリングとかもあって、それが凄く残ってるんだけど、<br />
それが、実際に映画の中の一部のセリフとして使われている<br />
シーンが紹介されると「おおっ！」とかつい声にでてしまう。<br />
このコーナーは本当に興味深かったので、<br />
RHYMESTERに限らず、他のグループとかをゲストに呼んで<br />
できそうな気もします。ただ今回は映像を使ってって言うのが<br />
ライブだからこそできる面白みだなとは思った。<br />
映像を同時に見るってなると別のメディアミックスをしないと<br />
ラジオ単体ではなかなかできないですしね。<br />
<br />
あと、強く思ったのは許可が下りなくてつかえなかったとか<br />
いくつか出てきてたけどそれって損だよ！ってこと。<br />
これで映像提供されていたものは、どれもこれも凄く面白そうで<br />
レンタルしてみたいと本気で思ったもの！<br />
<br />
で、スタジオセットがはけて、ライブに変更、<br />
『プリズナー No. 1, 2, 3』を披露。<br />
解説の後すぐに曲を聞くと凄く立体的に聴こえて、<br />
普段とはまた違った印象でこれも凄く面白かった。<br />
<br />
「サタデーナイトラボ」特別編は、JINとよしくんこと<br />
音楽ライター・ア↑コガレでおなじみ、高橋芳朗氏が登場。<br />
男らしいパンチラインをJINが読み上げるというこちらは<br />
タマフルじゃなくてWANTED!スタイルですね。<br />
これ完全にJINのペースで、よしくんは全く必要なかった（笑）<br />
で、RHYMESTERの男らしいリリックは、ということで<br />
『BIG MOUTH』＆『BIG MOUTH 2』を。<br />
<br />
「ミューズとラッパーのぼんやり情報部」は<br />
予告されていたしまおさんとMummy-Dの絡み。<br />
写真で面白いほうを選ぶって言うやつだったけど、<br />
しまおさんがたまにtwitterでも披露している<br />
しまおさんのヤバイ顔がもう忘れられない！<br />
<br />
合間にライムスマネあらいさん＆コンバットREC氏の<br />
物販CMが入ったり、ほんとに飽きさせない展開でした。<br />
強いていえば、ミューズのコーナーが<br />
グダグダしてたくらいでしょうか（笑）<br />
だって、第一部が終わるところで時計見たらもう9時近かったもん。<br />
<br />
この段階でまだニューアルバムのお披露目まで行ってない！<br />
ライブパートの新曲たちも、タマフル及びキラ☆キラで、<br />
結構流れていたりしたので、知ってる曲が多くて<br />
でも、今回アルバムタイトルに対して不安があったんだけど<br />
実際聞いたらやっぱ普通にいいなぁって感じでした。<br />
『Walk This Way』に関しては、今までずっとうーん…<br />
って感じだったけど、この並びで聴いたら違和感なし。<br />
<br />
あと、特筆するはやはり『Hands』ははずせないでしょう、<br />
初めてRHYMESTERの曲で涙が止まらなくなった。<br />
この曲ではDさんのリリックがやっぱり、実感を伴っているのか<br />
グッとくるところがあった。いや、わたし子供いないですけど、<br />
でも、思うところがたくさんあるから。こういうストレートな歌詞と<br />
トラックの雰囲気と合わせて凄い曲だと思った。<br />
広がるといいなと思います、ほんとに。<br />
<br />
そのあとの『ほとんどビョーキ』と『オイ！』の<br />
たたみかけもよかったと思います。<br />
<br />
後半のセットリストはこちら。<br />
<br />
そしてまた歌い出す<br />
Just Do It!<br />
Hands<br />
POP LIFE<br />
Walk This Way<br />
ほとんどビョーキ<br />
オイ！<br />
<br />
アルバム『POP LIFE』楽しみです！<br />
<br />
今回は何よりも宇多さんの入籍報告。<br />
最後モニターから映し出されて、『we are the world』<br />
とともにミラーボールが回って終了…（笑）<br />
そういえば今までメンバーの結婚発表がこんなに大々的に<br />
みんなの前で発表されたことなんかなかったから、<br />
これはこれでやっぱり宇多丸祭りだったんだなぁという感じ（笑）<br />
あーおもしろかった！！<br />
<br />
終わったあと、物販コーナーでシネマハスラーMDノートブック<br />
も2冊買い。弟と一冊ずつ買いました。<br />
コンバットREC氏のプロマイドほしかったんだもん…<br />
無事いただいて、コンバットRECさんに握手をお願いしました。<br />
放送後記にも載ってないから、載せないでおこう…。<br />
<br />
そのあとしまおさんとスキンシップに変更になってて<br />
一緒に行った弟は「いいなぁ、しまおさん」といっていた。<br />
そのあと、「目があった！どうしよう」とか言ってたけど、<br />
ホントにこの日のしまおさんがびっくりするほど可愛らしかった。<br />
<br />
ホント、毎度毎度、いろんなことやっててすごいなと思います。<br />
だって毎回飽きないし、絶対に行かないと悔しい思いしそうで<br />
絶対にはずせないしねー。<br />
ライブ会場で配られた次回ライブの先行予約もみんなすぐに<br />
携帯でピコピコやっていたので、負けじとすぐに申し込み、<br />
無事にGETしました。次は6月！たのしみー。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GJ34E0/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pp7PlnDhL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="POP LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)" title="POP LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GJ34E0/sparkle03-22/ref=nosim" target="_blank">POP LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: KRE</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/03/02</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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この初回限定は『Hands』のアニメPVつき！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>米倉利紀＠ZEPP TOKYO 2011.1.10(ネタバレあり)</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 16:12:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19</guid>  
      <description><![CDATA[ものすごい寒い今年の冬のお台場。<br />
ヨネちゃんのライブでこんな真冬だったことあったっけ？<br />
<br />
ドラムは天倉正敬さん、ベースは湯浅崇さん。<br />
どちらもお初ですが、今回のおふたりはすごいかっちりしてた。<br />
最近だと揃ってJUJUのライブなんかもやってらっしゃる方々らしい。<br />
前回はベースレス、今回はギターレスバンドの編成。<br />
私がベース好きというのもあるかもしれませんが、<br />
もろもろの事情でフルバンドが無理だというなら、<br />
ギターレスのほうがまだいい気がするなー。<br />
<br />
コーラスはdaisukeさん。前回逗子で見たときに<br />
今までの男性コーラスで一番！！<br />
と言った記憶があるけど、ほんとに今回も思った。<br />
<br />
ヨネちゃんとの相性がいいのは勿論なんだけど、<br />
ヨネちゃんもdaisukeくんに引っ張られて<br />
（という表現が正しいのかは分からないけど）<br />
二人がぐんぐんよくなるのがすごくわかる。<br />
そういう意味では「今までの男性コーラス」じゃなくて<br />
今までのコーラスの中で一番といってもいいんではないだろか。<br />
<br />
今回セットリストもよかったのですが、<br />
一番は彼のよさでどんどん曲に奥行きが出ているというか。<br />
あたりまえなんだけど、ヨネちゃんのファンは曲を聞き込んでるから<br />
ヨネちゃんの声で脳内再生されるコーラスというのもたくさんあって、<br />
それをライブでは余り再現されていないフラストレーションは<br />
前々から若干感じていたこと。<br />
<br />
このdaisukeくんのすばらしいところは、<br />
そのオリジナル曲の再生具合が凄く近いこと<br />
（特に高音はヨネちゃんオリジナルボイスかと聴き間違えるくらい！）<br />
掛け合いなんかでは、彼本来の声（と思われる）オリジナリティの<br />
クオリティの高さ、が挙げられると思います。<br />
凄くいい声でそして上手いので、<br />
今後彼のライブの際には見に行こうと思っています。<br />
<br />
さて、今回のセットリスト。<br />
今回はかなり神セットリスト！（特に前半）って感じでした。嬉しい！<br />
結局ワタシは『i』から『roots of style』くらいまでが<br />
一番好きだったのもあってか、その辺の曲が主にグッと来る。<br />
<br />
今回は『横顔』と『奇蹟』のときにほんとにぐずぐずになるくらい<br />
泣きはらしてしまいました。つ、つい…<br />
別に今の状況とリンクしてるわけでもなんでもないんだけど<br />
ほんとにそのときに思ってたこととか勝手に思い出すのよねー。<br />
ということもあって本当にすっごく突き刺さる感じだった。<br />
最近はヨネちゃんもファン層を見越して配慮してか（笑）<br />
ZEPPなのに席ありだったりするんですが、<br />
今回1階席の一番後ろだったのです。まあ遠い！<br />
でもその遠さを感じさせない歌唱でした。<br />
<br />
今回も一回超長いMCが（笑）<br />
すんごいしゃべりかけるお客さんとかいて、<br />
ホントにヨネちゃんのファンは…と毎回思ってしまう…。<br />
ただ、去年の年末にＡＡＡ（トリプルエーじゃないっすよ）<br />
に出たりとか、まあ前からだけどRENTなんかの影響もあって<br />
エイズに関する話とかもしてましたね。<br />
<br />
アンコールの中の1曲、『one last』も、<br />
今までずっとピンと来ない曲だったんだけど、<br />
daisukeくんとの重ねる声のよさにこちらも鳥肌モノでした。<br />
<br />
そして、今回また未発表曲の披露。<br />
ヨネちゃんの曲の場合は初回だけじゃ印象が分からないことも<br />
多くあるのですが、今回は結構明るめの曲でしたね。<br />
アップテンポなんだけどゴリゴリ系じゃなくて爽やかめ。<br />
いわゆるヨネちゃん的売れ線路線。（実際に売れるかは別として）<br />
<br />
今回はダブルアンコールでラストに『my dear friend』。<br />
この曲を大事にしているということもあっての<br />
一度切り替えてダブルアンコールなのかなと思いました。<br />
<br />
<br />
ではセットリスト。<br />
<a name="more"></a>out of control<br />
baby c'mon(一番だけ)<br />
do something real<br />
横顔<br />
love story<br />
情熱灼熱<br />
奇蹟<br />
hands<br />
no pressure for love<br />
one love <br />
five star<br />
bacio<br />
superwoman/superman<br />
wishes come true<br />
大丈夫っ！<br />
Love in the sky<br />
<br />
one last<br />
masic(新曲)<br />
Yes,I do<br />
<br />
dear my friend<br />
<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7E03qkvmoso&offerid=94348.2395913061&type=2&subid=0"><IMG border=0 src="http://a1.phobos.apple.com/us/r30/Music/62/8a/65/mzi.nwcdrzzh.170x170-75.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7E03qkvmoso&bids=94348.2395913061&type=2&subid=0" >]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>あけました</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 17:30:23 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05</guid>  
      <description><![CDATA[久しぶりの更新です。<br />
あけましておめでとうございます。<br />
すっかり筆不精なこのblogですが、<br />
いまだに見てくださっている方がいっぱいいらっしゃるようなので<br />
（ありがとうございます！）<br />
生きております。元気にやっとります。<br />
ご挨拶を兼ねて。<br />
<br />
何度も辞めかけておりますが、<br />
いつも困っているのは結婚してからというもの、<br />
自分は自分だけの自分じゃないということ。<br />
これが何かを書いたりすることの障壁になっています。<br />
<br />
こういうことを考えている自分、っていうのが<br />
一人のときはどう思われても、どう見られても<br />
別に関係ないよねーと思っていたのだけど、<br />
住んでいるところも、行動も、いつもってわけではないけど<br />
共にしている人がいるということは、相手も含めた自分、<br />
になっているということなのです。<br />
これは自分がどうしたこうしたって言うところに、<br />
書いてなくても見え隠れしていくものなので、<br />
その辺をどう扱っていいのかなぁと言うのが<br />
いまだに悩みどころなのもあって、<br />
なんとなく筆不精な部分になっております。<br />
<br />
前はこのblogも書きたい放題だったんだけどねー（笑）。<br />
でも、twitterもそうだし、これもそうだけど<br />
何でもかんでもって訳には行かなくなってるので<br />
だーいぶマイルドになっておりますが、<br />
引き続きよろしくお願いいたします☆<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
        <item>
      <title>SOUL POWER SUMMIT 2010＠日本武道館 2010.9.24</title>
      <link>http://yen.blog.so-net.ne.jp/2010-09-27</link>
      <category>LIVE</category>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 17:40:51 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://yen.blog.so-net.ne.jp/2010-09-27</guid>  
      <description><![CDATA[あ、今タイトル打って気づいたんですけど今年大阪公演ないから<br />
TOKYOの表記がないんですね。<br />
<br />
というわけで、行って来ましたー。<br />
私、初年度には行ってるんですが、かれこれ4年ぶりですか。<br />
前回代々木だったので、今回武道館で2Daysになって<br />
非常に観やすかったというのがひとつ。<br />
スケジュール的にしょうがなかったのかもですが、<br />
金曜日と土曜日じゃなくて土日に出来ればよかったのにねー。<br />
金曜日は18：30スタート、終わったら22：30になってました。<br />
仕事は早退して駆けつけたので間に合いました。よかった。<br />
<br />
今年久しぶりに行った理由は、いつものメンバーに加えて、<br />
RHYMESTER！久保田利伸！となったから。<br />
あと、マーチンさんの30周年記念ということもあって<br />
なんかあるかなーという期待も。<br />
<br />
まず、今回トップバッターは、Da Front Actors。<br />
マーチンさんとKONEさんが二人で前説したいだけ、<br />
ということで二人の前説+歌。<br />
KONEさんがでることは、前に吉岡先生がtwitterで<br />
出演者対談ということをつぶやかれていたので<br />
なんとなく知ってたのでした。<br />
<br />
そしてそんなの聞いたら、今年の出演者対談が<br />
パンフレットに載ってるということです、当然購入。<br />
マーチンさん、KONEさん、久保田御大、TAKEさんとリーダー<br />
の5者対談、聞き手は吉岡先生って超豪華！<br />
<br />
で、次の登場はゴスペラーズ！久しぶりに見るなぁ。<br />
私個人としては、じんわりずっと好きなのです。<br />
過去何度かだけで、毎回ライブに行くとかではないんだけど。<br />
デビュー直後からずっと村上リーダー派です！！<br />
<br />
今回は久しぶりに『Forgive me』を聞けて感激。<br />
新曲『冬響（とうきょう）』もワンフレーズアカペラで披露。<br />
今回のステージは、全体に音は良かったんだけど、<br />
バランス的にヴォーカルが聞こえづらかったりもあったので<br />
このアカペラは改めて圧倒されるものがありました。<br />
そのあとのもういっこの新曲、『愛のシューティングスター』<br />
は、リーダーがメイン取ってる明るい曲。素敵です。<br />
<br />
あ、あと、カバーで多和田えみちゃんと<br />
『You've Got A Friend』を歌ってたんだけど、<br />
日本語詞で歌ってて凄く素敵な歌詞だなーと<br />
気になってたんですが、こちらも吉岡先生情報で、後に判明。<br />
この日本語詞リーダーだってー！！！やっぱりな！<br />
<br />
そーしーてー！！<br />
イントロで「ぎゃあああ！」と大騒ぎしてしまいました。<br />
RHYMESTERが出るんだからやってくれないかなぁなんて<br />
ちょっとだけ思っていた『ポーカーフェイス』！！！<br />
この曲、大好きなんですっ！！<br />
ゴスペラーズの曲ってバラードとか<br />
綺麗な曲ばかりが注目されがちですが<br />
艶っぽい曲とか、メロディラインがかっこいいのいっぱいあって、<br />
『ポーカーフェイス』もそのタイプ。はぁ、素敵。<br />
<br />
そして、当然のRHYMESTER登場、そしてバンドが去って、<br />
JINのみのステージ。<br />
宇多さんが「ここからメロディーはまったくなくなります！<br />
でも、グルーヴとリズムがある！」と、<br />
『ライムスター・イン・ザ・ハウス』からスタート。<br />
実はちょっとドキドキしてました。<br />
アウェイだったらどうしようって思ったんだけど、<br />
全然そんなことなく盛り上がってました。よかった。（なんだそれ）<br />
<br />
えっと、今回初めて聴いた『Walk This Way』ですけど。<br />
ちょっとイマイチと思ってしまった…。<br />
いや、まだ一回だけだからわかんないけど、<br />
『ラストヴァース』とか『渋谷漂流記』とかを聴いたときみたいに<br />
ぐっと来るものがなかったなー。因みに『付和Ride On』の<br />
初回もそう思ったからまだわかんないけど…。<br />
<br />
で、The☆Funks。<br />
この組み合わせでははじめてみたので主にあっけに取られた。<br />
でも、ダンス☆マンって実は毎回参加なのねー。<br />
<br />
次、Skoop On Somebody。<br />
えっと、自分のライブに行った記録で見ると、<br />
前回のSOULPOWER以降、一度も行ってないんだなぁ…。<br />
でもね、2005年の武道館ライブ、すっごく良かったのを<br />
今でも覚えてるんですけど、今回見たときも思ったことがある。<br />
あの時がピークだったんじゃないかなぁ…。<br />
2008年の『SKOOP ON SOMEBODY』というアルバムが<br />
よかったなぁと思った後に、KO-HEYさんの活動休止の報があって<br />
それでうーん、と思ってたままだったんだな、そういえば…。<br />
<br />
えっと、最初はそんなに気にならなかったんだけど、<br />
『潮騒』のときにびっくりした。TAKEさんどした！？<br />
もとからTAKEさんって鼻に掛かる声だとは思ったんだけど、<br />
すっごいひどくなってない？？なんかびっくり＆がっかりというか。<br />
最近ずっとこの調子なんだろうか。心配。<br />
ただ、『バラ色』はそれでもやっぱり大好きです。<br />
今回のSKOOPセットリスト、このイベントの趣旨から言うと<br />
ちょっと違うような気がするなーと思ったりも。<br />
新曲『My Life』はJiNさんが作った曲らしい。<br />
JiNさんの歌も大好きなのでそっちも復活してほしいところ…。<br />
<br />
で、大好き！『Five Keys』でゴスペラーズ再登場。<br />
続いて『Dance If You Want It』のフレーズで<br />
多和田えみちゃん、続いてRHYMESTERも登場。<br />
で、久保田利伸の呼び込みを全員で。さすが御大、<br />
一人だけ扱いが違うじゃん！！（笑）<br />
<br />
久保田利伸ステージになったら、YURIさん、オリビア、吉田博<br />
のコーラスお三方も。因みにここはKO-ICHIROさんも！<br />
ああ、やっぱり盛り上がるよね。久保田御大の素敵なところは<br />
出し惜しみしないところだと思うよ、ほんと。<br />
などと思いながら観ておりました。<br />
<br />
またこういうところで、「ヨネちゃんがもうちょっと売れてれば…チッ」<br />
と思ったりしたのも事実。実際はこれみんなSonyグループですから<br />
まぁどっちにしろ無理な話ではあるんだけどさー。<br />
『In The Mood』は、TAKEさんとゴス黒沢氏と。<br />
村上リーダー派としては悔しいけれど、<br />
黒沢さんもやっぱり上手いよなぁ、と改めて。<br />
あと、黒沢さんの声はマイクに好かれている声だなと思う、<br />
ほんとに良く通って気持ちいいのです。<br />
そして気持ちよすぎて、『In The Mood』眠たくなった。<br />
<br />
そしてゴスペラッツのステージ。<br />
これも本当に久しぶり。<br />
今回一番びっくりしたのは、クワマンさんのソロパート。<br />
すっごい綺麗な声で上手かった。あんなにちゃんと聴いたの<br />
初めてだったんじゃないかなーと。<br />
クワマンさんと酒井くんの掛け合いも面白かった。<br />
<br />
ほんと、酒井くんはゴスペラッツを経て、凄く前に出る人になったし<br />
歌も明らかに急に上手くなったときがあったよなぁ。<br />
昔は聞きながら勝手にドキドキしてたけど<br />
もう安心して聞けるというか。<br />
マーチンさんにも「塗ると人が変わります」と紹介されてたけど（笑）<br />
ほんとにノリノリで楽しそうなのも良いです！<br />
<br />
ま、さんざん酒井くんのことを褒めてますけど<br />
ゴスペラッツになると主に社長（佐藤さん）に<br />
いちばん興味あるんですけどね（笑）。<br />
リーダーとか元自分の社長の隣で歌うってどんな感じなのかなー<br />
とかそんなことばっかり思ってみています。<br />
<br />
ハリケーンで本編終了。<br />
この段階でとっくに21時を回ってた。<br />
ほんと、ずっと転換もなしでスムーズに見られるのがすばらしい。<br />
このイベントは、バンドが全部一手に担ってるおかげですね。<br />
<br />
そしてアンコールになったところで、<br />
今までのSOULPOWERの映像が流れます。<br />
最後に『Martin30th』の文字。<br />
おお！期待していたマーチンさんトリビュート？<br />
と思ったらまさに！！！！きゃー！！<br />
<br />
このトリビュートパート素敵だったー☆<br />
黒沢氏、『恋人』にぴったりでびっくりした。<br />
武田と哲也コンビも久しぶりに見られたし。<br />
<br />
まさかのお姉ちゃんも登場！！！<br />
一度観てみたいと思ってはいたけれどまさかここで観られるとは！<br />
すっっっごくかっこよかったです！！！<br />
<br />
さいご『め組のひと』と『ランナウェイ』は全員で歌って終了。<br />
あーほんとにすっごいすっごいいいライブだったー！大満足！！<br />
ほんとにすばらしいライブでした。<br />
<br />
前のときはRHYMESTER大阪だけだったからね、<br />
ここで観れたことも凄く嬉しかったし。<br />
マーチンさんが、久保田御大をご飯に誘って、<br />
「5周年だし俺も30周年だしって、出ろって言われた」<br />
っていってたけど、そんなメモリアルじゃなくても出てほしいなぁ！<br />
<br />
では、セットリスト。<br />
<br />
Da Front Actors <br />
Backstabbers<br />
Soul Buddy<br />
<br />
ゴスペラーズ <br />
1,2,3 for 5<br />
Shall We Dance<br />
You've Got A Friend with 多和田えみ<br />
Forgive Me<br />
愛のシューティングスター<br />
<br />
ポーカーフェイス feat.RHYMESTER<br />
<br />
RHYMESTER<br />
ライムスター・イン・ザ・ハウス<br />
Once Again<br />
付和Ride On<br />
Walk This Way<br />
<br />
The☆Funks<br />
The☆Funksのテーマ<br />
月刊☆ガール.net<br />
<br />
Skoop On Somebody<br />
ソウルリヴァイバー<br />
Getaway<br />
潮騒<br />
My Life<br />
バラ色<br />
<br />
Five Keys with ゴスペラーズ<br />
Dance If You Want It with ゴスペラーズ、RHYMESTER<br />
多和田えみ<br />
<br />
久保田利伸<br />
Tawawa ヒットパレード  with SKOOP、ゴスペラーズ、RHYMESTER、多和田えみ<br />
La La La Love Song<br />
In The Mood with TAKE、黒沢薫<br />
Love Rain<br />
<br />
ゴスペラッツ<br />
まさか赤坂Show Time<br />
Valentine Kiss<br />
Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語<br />
Sincerely<br />
時間飛行<br />
憧れのスレンダー・ガール<br />
トゥナイト<br />
ハリケーン<br />
<br />
<br />
さよならいとしのBaby Blues（TAKE)<br />
恋人（黒沢薫、北山陽一、安岡優）<br />
もう涙はいらない（武田と哲也）<br />
ガラス越しに消えた夏（鈴木雅之）<br />
ロンリー・チャップリン（鈴木雅之＆鈴木聖美、Bro. Kone）<br />
め組のひと<br />
ランナウェイ<a name="more"></a>]]></description>
      <author>yen</author>
          </item>
      </channel>
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