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久保田利伸@代々木第一体育館 2012.1.21 [LIVE]

いろんなところで前回のGold Skoolツアーと殆ど変わってない、
というのは聞いていたんだけど、先にとってたのはこっちだ!
関係ないっす!っていうか代々木で見ることに意味がある!
ということで楽しみにしていたこのライブ。

まあ結果からいうと、翌日のファイナルは岡村さんのダンスが
久しぶりに見れた、とか聞くとやっぱり次回からは
日曜日で次の日仕事だとか関係なくファイナルとるべきだな、
とはちょっと思いましたが…。まあそんなことはいいんです。

まあ、Gold Skoolツアーもよかったけど、Party Ain’t A Party、
なにせアレだけの人数が集まるんだから
そりゃあ盛り上がらないわけがない!
25周年という節目、ベスト版がやたら売れていること、
何よりそれだけの月日が経っても
2日間(見るからに)超満員っていうのがうれしいじゃない!
なんか始まるとき、胸いっぱいだったよ。

私の席はAブロック3列目って書いてあって、
勝手にコレは近い!やばい!と思ってたら
Aブロックが一番ステージから遠いでやんの(笑)。
でもいいんだ、いつもよりはそれでも近い!(気がする)

周りは本当におじいちゃんおばあちゃんから、家族総出の人も、
幼稚園児もいたりホントに幅広い!
かくいう私も父と二人で行くってもう完全親孝行スタイル!
今回ばかりはホントにアルバムでまた新たに入った層というのも
絶対いるんだろうなあって感じた。

定刻にライトが落ちてDJプレイのスタート、20分で本編開始。
前回同様『Jungle Love』から始まるんだけど、
やっぱりこの曲のイントロキラキラ感とか、アガる!!!
ホントに新旧問わずやってるんだけど、どれもコレもかっこいい!
私はいまだに変わらず初期の曲を聴いてるとか、
理由はいろいろあるとは思うんだけど、
一周回ってかっこいい曲とかもぜんぜんあるんだよねぇ。
そのあたりはバンドメンバーが素晴らしいから、
ということもあると思います。ホントに。

やっぱりこの人のすごいところは、できる限りアレンジ変えないし
通常のツアーでもそうだけど、聞かせたいっていう思いより
きっと選曲段階でみんなが聞きたいのはコレだろうな、って
きっとすごく考えてるんだろうなあってやっぱり思う。
まあ、どのセットリストになってもアレ聞きたかった!っていうのは
絶対あるんだけど、それはしょうがないよね、
コレだけの愛され曲を出してるってことだと思うし。

それでいうと個人的にはUSの曲がまったくないのが
残念ではあるんだよねー。
本編内のDJプレイ中に
『Never Turn Back』と『Breaking Through』
がかかったくらいではあるのですがー。
USの曲だけのライブとかあったらホイホイいきたいんだけどな。

今回前回と違ったのは、ラストのダンスパートで
マサイ族の映像に関しては確かに所見だったと思う(笑)。

父上もTy Stephensの歌の上手さについては言及してましたが
でもホントにプロ集団だよなあと改めて。
今回のツアーメンバーが一番好きだなー♡

では、セットリスト。
今回物販(CD)のところにセットリスト貼ってあったんだけど、
今までもそうだったのかなあ?はじめて見た気がします。


Jungle Love
北風と太陽
Winds

メドレー
Candy Rain
雨音 
一途な夜 無傷な朝 
永遠の翼
the Sound of Carnival

Wednesday Lounge 
Mama Udongo ~まぶたの中に~
Missing

Mercy Mercy Me(Ty Stephens)
Square Biz(Felicia) 
DJ Play

流星のサドル
Just The Two Of Us (duet with Yuri)
R n’B Healing 
声にできない
Cry On Your Smile
Indigo Waltz
LA LA LA LOVE SONG
流れ星と恋の雨
Love Rain ~恋の雨~

Timeシャワーに射たれて
TAWAWAヒットパレード

THE BADDEST~Hit Parade~

THE BADDEST~Hit Parade~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: CD



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Dreams Come True@Yahoo! JAPAN ドーム 2011.8.7(ネタバレあり) [LIVE]

2010年代初めてのワンダーランドはまさかの福岡遠征。
1999年からずっと一緒にワンダーランドに行っている
(いや、ワンダーランドだけじゃなくて毎年のライブも行くけど)
親友が転勤で今年から福岡に引っ越し、
私は別で東京公演とるべかね、と思ってたらやはり取れず。

親友の「じゃあ福岡来ればいいじゃん」の一言に乗っかって
ついに遠征することに。しかも旦那さんは家に置いてきた。
ほんとに仕事が超忙しくて、やっと土日のお休みを何とか確保。
弾丸で組んじゃったので、それ以外のお休みは当然取れず、
金曜最終の新幹線に飛び乗って、行ってきました。福岡博多!!
しかもチケットが取れたのは日曜日ということで
これもしかしてその日に帰れなくない?
ということで月曜朝、福岡から会社直行コース。
(実際はPM4:00開始、7:00終了だったのでぜんぜん帰れたが)
でも、福岡も満喫できたので超いいリフレッシュになりましたよ。
(これはまたおいおい)

さて、ヤフードーム。なんと親友の住む家からチャリ圏内とのことで
ほんとに自転車に乗って行くことに。地元民のようだ。
前々から、ドームは嫌い、音が悪い、ドーム公演は行かない、
といい続けていたのにすっかり忘れていたけれど、
ヤフードームは当然ドームだった。
事前情報で、ちょっと開いたりするよ、あそこ。
とは言われていて期待してたんだけど、そんなことはなかった。

…が、今回私たち、アリーナ席だったんですよ。
それは聞いてたんだけどたいしたことなかろうと思ってたんだけど
s__.jpg
なんと、ど真ん中。ステージからの距離も遠いとは思わなかった。
結論から言うと、ど真ん中の席に座っている場合、
音の反響がぶつかって帰ってくるわけじゃなくて
直接前から来る音を聴けるので、さほど問題ない!
いや、ドームだから音質に関してはたいしたことないけど、
反響して来た音を聴いてるのって結構ストレスだから
私としては本来野外派なんだけど。東京公演は外ですからね。
でも、福岡って東京と違って超蒸し暑い&日が長くって
コレは屋内公演で良かったなあなんて調子のいいこと思った。

あ、因みに前回一緒に行った彼女の娘は既に小学1年生。
下の子だって既に4歳。月日が流れるのは早いもんです。
今回は「大人しかいけない」という嘘をついたらしく(笑)
二人で行くことになりました。

前日にグッズのサイリウムは購入、(ほら、近いからね)
当日は直前に出かけてもばっちりでした。
ワタシ、ワンダーランドの頃って大体落ちてることが多いんだけど
今回はさほどでもない気がするなあ。
強いて言えば激務に腹立てて辞めたいモードなくらい。

例年通り『A theme of the WONDERLAND』がかかって登場。
こういう確実なものってどうしたって上がってしまう。
ステージ中央に現れた美和ちゃんはやっぱり泣いてて
もうこの段階で毎回のことなのにこちらもどうしても涙腺が緩む。

あとでセットリストは載せるけど、今回曲を選ぶ上で
凄く選曲に気を遣ったんだろうなって、なんとなく思う。
悲しい曲は選んでないんだよね。
これだけの曲数をもっているから出来ることでもあるけど、
ワンダーランドのその年に震災があって、
そういったことも踏まえてのセットリストなんだろうなあって。

あと、美和ちゃんにとっては「あれから」4年ってことなんだよね、
それも思うと曲のいくつかには本当に色々思ってしまう。
美和ちゃんの歌い方がこちらに伝わってくるんじゃなくても
こちらが勝手に色々思って感じてしまうというか。

今回そういうこともあって『ねぇ』『TRUE, BABY TRUE』
あたりが涙腺決壊ゾーンだったなあ、うん。
隣をみると親友も同じところで泣いていて、
終わったあとにあそこは泣けるよね、そりゃあね。
という話になった。さすが20年来の付き合いだ。

あと、今回は『Ring! Ring! Ring!』でチャリ乗ってたよ~!!!
当然私子供だったからいけてないけど、’95の移動遊園地を
髣髴とさせるテンション上がりまくるステージだったー!!

あ、メドレーで『太陽が見てる』を聴けたのも良かったなー
ウチの旦那さんが一番好きな曲だと言ってたけど
そもそもあたしも今まで生で聴いてたかね?とかおもってたから
コレで自慢が出来るわーと思った(笑)。

あとは昔から大好きな『The sings of love』も
ハイライト的演出でみられたのが凄く嬉しかった。
白いキューブの中から、紫色(!)のドレスを着た美和ちゃんが
凄く高いところまで上がって行きながら歌ってました。
今回の演出、高いところに行くとか、飛び回るとか
ほんとにそういうのがすっごく多いんだけど、
本人がそういうの大丈夫な人じゃないとぜんぜん無理だよね。
コレがほんとに今まで以上に凄く近く感じられて、
ファンとしては嬉しい限りでございました。

一番凄いのは会場中を飛び回った、『うれしい!たのしい!大好き!』
で、あんなに速いスピードで飛んでるのに、
良く声がぶれないもんだなあと感心してしまいました。

しっとりピアノアレンジで聴けた『あの夏の花火』も素晴らしかった。
今回、最初から最後まで本当に美和ちゃんの声は出てなくて
かなり辛そうだったんだけど曲によっては全然問題ないのもあって
この曲は特に凄くいい声で聴けたのでした。
ていうか、室内でもあのくらい花火できるんだなーとか
妙なことに感動したりもしました。

そういえば地域の物を売るコーナーもあったはずなんだけど
その存在に気づかないまま帰ってきてしまいました(笑)。
帰りには一人1本、ポカリ(しかも冷えてた)を配ってて
大塚製薬さすがやな、といった感じでした。

ほんとに今回わざわざ福岡まで行った甲斐はあったと思う。
次は美和ちゃん50歳か…。
また次も福岡遠征でもイイかも。福岡いいところなんだもん!!

ではここからネタバレるので伏せますね。

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米倉利紀@OTODAMA SEA STUDIO 20117.22 [LIVE]

お久しぶりの更新です。先月のライブの話だけど…。
毎年毎年暑くてしょうがない逗子OTODAMA。
が、この日は本当に涼しかった!
都内から湘南新宿ラインで向かう途中から寒かったもの。
(湘南新宿ラインはクーラー効きすぎでそもそも寒いのだけど)

とりあえず年齢層もぐんぐん上がってるわけですし(笑)
涼しい中でみられるというのはいいものですね。
s__.jpg
今回は、コーラスなし、キーボード&ドラムとのトリオ体制。
天倉さんともすっかり息があっててこの組み合わせも良いです。
3人揃ってこの日のみのグッズにもあるヨネちゃん本人の描かれた
T-Shirtsを着ておりました。うける。
因みに現物はここで買えます。みてみる価値はある。
で、サスペンダーをT-shirtsにくっつけていた。
相変わらずですなあ、こういうのは羨ましい。

さて、さっそくセットリストを。

hands
どんなときも。(槇原敬之)
Choo Choo Train(ZOO)
さよならいとしのBaby Blues(鈴木雅之)
New York State of Mind(Billy Joel)
浪漫飛行(米米CLUB)
why? -Y- (新曲)
横顔
superwoman/superman
大丈夫っ!

友達の恋人(新曲)
message

カバーやるよーとは聞いていたけどここまでとは。
お金はらって貴重なカラオケを聴いてきたって感じ。
(これはいい意味です!)
だってね、きっとデビュー前、前後にいっぱいいろんな歌を歌って
プレゼンしたりしてきた思い出の曲たちなんだろうなあって
そういうことも思ってしまったんだよねえ。
だから、「ChooChooTrain」も確実にEXILEじゃなくて、
ZOOのバージョンって感じだった。

個人的にはマーチンさんの曲がたまらなかったです。
「悲しい色やね」をカバーしてたときとちょっと似たテイストの曲だし
こういうの好きねぇ。(私もですが)

新曲が出来たエピソードを語りながら照れたりしていて、
完全に恋愛モードなんだろうなあ、という印象。
もうさ、twitterとかでも見てしまっているため、
ほんとに近くなってしまってるのよねえ…
これってどっちかっていうといい意味の想像出来なくなっちゃってて
あんまりよくないことのような(笑)

あと、やっぱり「message」がとても響くいい曲なので
配信でもかまいませんから早くお願いします。
ちゃんとじっくり聴きたいのよね。

因みに私的には夏といえばこの一曲。
ことしもここで聴けてよかった!


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米倉利紀@ZEPP TOKYO 2011.5.29(ネタバレあり) [音楽]

今回は撮影が入っていた日で、会場のテンションも高かった!
で、私たちの席がカメラのまん前だったこともあり
メモを取るとかそう言う恥ずかしいことが出来なかったのと、
あと、ほんとにテンションが上がりまくったため
セットリストの正確な順番はぼんやりしか覚えておりません。
このblog、一番検索件数が多いのはずーーーっと
「米倉利紀 ライブ」「米倉利紀 セットリスト」の類なので
ご期待に答えられない感じですが、
そもそもセットリストを覚えようとしたりしてたのも
自分のプレイリストを作るためだったのでご了承ください。
悔しいのはあたしだってば!!
でもある程度はあってると思う。

out of control
I'm not feelin' you
Break it down
baby c'mon
do something real
愛してる愛してない
keep this love
それなり…
月と太陽
New York State of Mind(Billy Joel)
my dear friend
no pressure for love
hands
bacio
love story
magic
superwoman/superman
wishes come true

恋しくて(BEGIN)
message
大丈夫っ!

何がどうって今回のセットリスト、神!!と思った。
特に前半でいきなり放ったメドレーが好き過ぎる!
途中で「90's!!」とヨネちゃんも言ってたけど、
あのあたりのが好きなんですよおおお!
まああと、セットリストに「Yes,I do」と「Love in the sky」が
入ってないセットリストのほうが好きなの、天邪鬼だから。
あと、アップ曲が多かったのもいいなあと思った理由。

このメンバーになってからは、コーラスdaisuke氏に超注目!
して見続けているわけですが、今回本当に完成形!
掛け合いが今までの中で一番多かったっていうのもあるんだけど
息のあってる感じ、たまにヨネちゃんが外したときの
反応等々含めて、ホントーに素晴らしい!!!
『Break it down』『愛してる愛してない』あたりは、
この二人での組み合わせが初めてだったのもあって、
なんか凄く新鮮な曲に聞こえました。

『愛してる愛してない』はそもそもだい好きな曲だけど
『no pressure for love』とかそんなに好きな曲でもないんだけど
すごーくいい曲!!と思ったのはコーラス効果だと思う。

今回はカバー曲を2曲!!
どちらもピアノ+カホーンのスタイルで(旧SKOOP(涙)とおんなじね)
洋・邦一曲ずつだったけど、本当に対極的な歌。
「New York State of Mind」のほうは滑らかに歌う印象。
そして、アンコールで披露した「恋しくて」。
過去にもデビュー記念イベント的なものでは
歌ったりしていたと言うことは知っていたけれど私は初めて。
最初に「カバーをする上で、アレンジを加えたりするのは違うと思う。
オリジナルが大好きで大好きで仕方ないのでそのままやります」
と言うようなことを言ってから歌い始めました。

オリジナルよりも熱唱方向で歌い上げたけど、
「らしい」というのがぴったりだなあと思う。
「恋しくて」とタイトルを言ったときに、「へえ」ってのと
「やっぱり!」という印象と両方だったけど。
前に「悲しい色やね」を歌ったときの印象に近いかな。
オリジナルの「あたし」もそうなんだけど、
男の人が歌う女心の歌、好きなんだろうなあ。

「message」の「幸せだから笑うんじゃない、笑うから幸せなんだ」
っていうフレーズが毎回ぐさっと刺さる。
この曲に関しては「歌ったって被災地には届かないのでは?」
とかそう言う(心もとない意見多いっすね、相変わらず)
のもあるけど、歌い続けることでミニマムなところから
広がって行けばいいという思いだということを言ってました。
考え方はいろいろだけど、これも本当に一理あると思うので
そういう風に進めたいって気持ちで全然いいんじゃないかと思う。
私も冷たいファンではありますが、これは素直にそう思う。
チャリティとか難しい部分もいっぱいあるけど
やり方は色々あると思うしね。
じんわり広がる曲があってもいいと思う。

この公演、本来であればファイナルだったんだけど
そのあと追加が出来て、しかもその追加の模様が
超気になる!特別編成って何!?
だれかなにやったか書いてくれる人いないかなあ…
ダンサーがいるらしい、ってのとマミちゃんがコーラスした、
っていうのは知りましたが。
でも、マミちゃんのblogによると、トコさんとアミュまでいる!
みんなでやったの???

追記:日記によるとdaisukeくんとデュオ状態って…!
う、うらやましい〜!!

とにかく私が観れる公演はこれが最後で、
このメンバーを見られるのも最後なんだろうか…
やっと慣れたのもあるし、すごーーーーく久しぶりに
いいバンドだったので、また見れるといいな。



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さかいゆう@Mt.RAINIER HALL 2011.4.23 [LIVE]

もう鮮度が低すぎるこのblogですが。
記録に残して自分の記憶を探るためってことにしてますので
ご了承いただきたく…。

さて、ひとりバンドスタイルのさかいゆう!
キーボードのみでお届け!と言うライブは何度か見ていますが、
ループマシンフル活用、コーラス重ねつつ、
って言うのを、ずーっと見るのは初めて。

前にも言ったとおり、この会場はしっかり座って見るのに向いてて
このライブもそういう傾向であってるなあと思った。

前のワンマンのときもループマシン+コーラス重ねというのはあったけど
ほぼ全編その感じなのは、飽きるかと思ったけどそんなことない。
むしろバンドでやるよりも「さかいゆう」から出てきているものだけで
構成されていると言うよさがありました。

やっぱり前の曲のほうが好きだったりするのは
どうしても否定できないので「Shibuya Night」とか「無言の月」
とかがやっぱりイイ!!

ただ、今回のアルバムでかなり好きになった「AHEAD」とか
「ソングライダー」とかもやっぱりよかったなあ。
「ソングライダー」に至っては、「Brown Suger」を重ねてて、
おおっ!となりました。この「分かる人にだけ分かればいいよ」
って感じでちょいちょい重ねてくるこの感じも好き(笑)

あと「FUTARI」も実は原曲は殆ど聞いたことないんですが、
すんごいイイ曲だよねえ…。これはキーボードのみでお届けしてて
気持ちよすぎて眠くなりかけました(いい意味で!)

ただこの感じ(一人ライブ)を毎回って言うのはアレかなとも思うので
たまーにこう言うのもいいなあって感じ。
#1ってくらいだから今後もこういうパターンでたびたびというのが
予想されるので、今後も進化が楽しみです。

ではセットリスト。


AHEAD
ケセラセLife
ソングライダー
FUTARI
ウシミツビト
無言の月
週末モーニン
SHIBUYA NIGHT
It's YOU
train
ストーリー

Rock With You
夏のラフマニノフ

ONLY YU(初回生産限定盤)

ONLY YU(初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ㈱アリオラジャパン
  • 発売日: 2011/03/09
  • メディア: CD



Daisuke@JZ Brat 2011.4.13 [LIVE]

前々からこのblogにもちょいちょい書いている、
「ヨネちゃんのコーラスをやっているDaisukeくんは逸材だ。」
と言うのをこの目で確認するべく、ワンマンライブに行ってきました。
コーラスの雰囲気と、実際にメインで歌うときの違いがきっとあって、
でもコーラスをメインでやっている人は、ワンマンで見ると
あれっ?と言うことも何度か見てきているので、
きっとそうじゃないであろうことを信じて(笑)観て来ました。

初めて行ったライブが今回でよかったなあと言う構成。
フルバンド+ホーンズも入っていて超豪華。
JzBratというハコ自体も大好きな場所なので、これもよかった。
びっくりしたのは、出演者お勧めコースみたいのをよく出すんだけど
あっという間に売り切れてて、食べられなかったです。

前日に何とかいけそうになったので、直接チケットをメールで購入。
明日観に行く人とやり取りするって言うのは不思議な感覚。

セットリストは殆どオリジナルの曲で、まあ当然のことながら
全部初見ならぬ初聴なわけですが、どれもこれも素晴らしい!!
いつも繰り返し書いてしまっていることですが、
初めて聴いたとしても歌詞が聞き取れること、風景が見えること、
これが私にとっては一番重要なことで、それを堪能できました。

カバーでは、マライア&マイケルという王道。
「Emotion」(だったよね?)と「Heal the world」でした。
カバーも映えるんだなあ、すごいなあ。
ハイトーンのイメージは確かにあったんだけど、
とはいえマライアを普通に歌えるってやっぱ凄くない?

ライブに行ってから、直接twitterでやり取りさせてもらったんだけど
私のこのblogを読んでくださっていたことが判明!
好き勝手に書いてるだけではありますが
こうやってご本人に読まれちゃうこともあるんですね、
まあ悪いことかいてたわけじゃないからいいってことにしよう。
でもお世辞じゃなくてほんとによかったんですよ。

ライブでは、カバー曲のアルバムを購入しました。
その後ずっと聴いてるんだけど、やっぱり好み。
選曲も、これも好き!これも!ってな感じでいいセレクト。
ご本人のアルバムも作成中と言うことだったのでそちらも楽しみ!
これからも追っていきたいアーティストが一人増えました。
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米倉利紀@Mt.RAINIER HALL 2011.4.9 [LIVE]

day two "let's get ready -classicと銘打たれた公演。
今回は毎週土曜日、3週に分けての公演でしたが、
今までとは違い、事前に演目がわかっていて、
行きたい日を選ぶという仕組み。

まあ、本来ファンなら全部行くべきでしょうけど、
そんなに持たないので(主にお金とか)
どれを選ぶかと言うことでこの公演。
曲目が全体に久しぶり且つ好きな曲が多かったので、
この公演を選んだのですが、いつも同行する母とも
意見が完全一致したのでスムーズに決定。

曲目は早速ですが以下のとおり。

月と太陽
それなり...
きっとできない じっとしない
あの夏の日...
あたし
whatsoever
infinity
ANNIVERSARY
LOVE LOVE LOVE

message
大丈夫っ!
my dear Friend

アンコール部分に関しては、
全部告知されていなかったものですが
大体予想通り。

今回は、私たちも初めて行った会場だったのですが、
元映画館と言うこともあって、距離が近い!
席も5列目くらいで近かったので凄くよかったーー!
音に関しては、映画館としての音なので、音楽ホールの音質とは
違うものなのでそこまで凄くいいとも言えないけれど、
空間としての良さは生かされているので差し引いてもすごくいい!
関係ないけど、ここの外で売ってるポップコーンも超美味しい!
元映画館のままなので、ドリンクホルダーもあるし、
ゆったりした雰囲気で楽しむことができるいい場所でした。
でも、席がどっしりしてるから、まったりしちゃうというのは
ある意味デメリットでもあるかも(笑)。

ただ、今回の曲目はゆったりめのモノが多かったりもしたので
そう言う意味でも本当に相性のいい空間だったのではないかと。
節電の一環なのか、ろうそくを多めにつけていたり、
お香を焚いたりしていました(因みに香りはこちらにも届いた)

震災の直後ということで、結構熱のこもったMCも多かったんだけど
私にとっても震災後初めてのライブだったのもあってか、
どの曲もいつも以上に刺さりました。
今回聞いた曲(特にアンコール)もいつも聞いている曲なのに
今回は何故か涙が止まらなくて…
席が近かったこともあったのでばっちり目が合ってしまって
なんだか恥ずかしかったです…。

今回、MCのときに、25日のデビュー19周年記念ライブ、
洋楽カバー集と言うことを言っていて、
チケット取れなかったことが本当に悔やまれました!

次はまた来月もライブがあるので最近立て続けですが、
こちらもまた楽しみです!
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ミトカツユキ@Shibuya PLUG 2011.3.4 [LIVE]

超今更の更新ですが…
超久しぶりのミトくんワンマンライブ!
しかも今回はPLUG!と言うことで行ってきましたー!!

私は最近ぜんぜん追ってなかったのもあって
知らない曲もいくつかあったんだけど、
ミトくん大好きな母は大満足しておりました。

でもどの曲でも魅力爆発って感じだったなー
フリーで活動すると言うことは凄く大変だと思うんだけど
それでもこうやってきっちりワンマンライブ出来て、
ちゃんとバンドセットで出来て満杯の人集めてっていうのは
凄いなあと改めて思いました。

コーラスのハレルヤシスターズ、パンチあってよかったなー!!
初見でしたが、圧倒されました。すごい!!

今回一番ぐっと来たのは「いかないで」。
「今歌いたい曲です」って言って始まりましたが
普段聞くよりも、凄く気持ちのこもった一曲でした。

でも、希望を言うともっと昔の歌も聞きたいんだけどなー。

では以下、セットリスト。

Bad
Musiqism
SENSE OF FUN(Q)
I Will
Spring
TRUE
コモレビノウタ
いかないで
悲しみの向こう側
Good Night
LIFE
Lovely Day
すべては風の中に


Harmony
We are the One

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バリに行ってきましたよ ~バリハイアット篇~ [旅行]

到着して外に出た瞬間、外の空気がもわっとして
息ができないかと思いました。びっくり。超蒸してた。
で、ホテルについてウエルカムドリンクのみつつ
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s13.jpg
チェックインして荷物を部屋に入れた後
早速のどが渇いたということで買い物に行こうということに。

ちょっと外に出て、バスでホテルに向かったときにやっていた
ちょっとした商店みたいなところに行こうとしたらもう閉まってた。
まぁ12時過ぎてたからしょうがない。
で、しょうがないのでちょっとぷらぷらしようかな、と思ったら
近くにうようよ野良犬が歩いてる!ぎゃああ!
ということでビビってホテルに戻りました。
だってそれでなくても犬苦手なのに、野良犬なんて普段見ないし!
しかも夜だったし、位置関係把握してないし、
到着してすぐだったのでほんとに怖かった…。

野良犬にビビって更にのどが渇いたので、バーに向かうことに。
写真撮るの忘れたけど、サンドイッチとパニーニを食べたんだけど
どちらも超おいしかった。パニーニは生ハムはさんであった。
サンドイッチはツナサンド。それに+ビール2本とミックスジュースで
大体3000円くらいでホテル価格と考えると超安い!と思ったけど
実は結果的に、この旅最高価格の食事がこれだった(笑)
選択肢が他に全くなかったし、美味しかったから問題なし!
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食べてる途中に雨がザーザー降ってきて、急に冷える。
部屋が超遠かったので戻るのもめんどくさくて、
バーも閉まってしまったので、そのままロビーで二人を待つことに。
二人が到着したときにはすっかり涼しくて、
旅行中何度も「到着したときが一番暑かったんだって!」
と言ってましたが、そりゃあんなに蒸し暑かったら雨も降るよね。

今回私たちのプランは朝食なし、二人のプランはありだったので
まぁ、あたしたちもチェックアウトのときつければいいよね、
ということで、結局毎日朝食ビュッフェということになりました。
結果的にアメリカ各地みたいに何処でも食べるところが
朝からやってて、っていう感じなのかどうか
着いた翌日の朝、早速わかんなかったから
ビュッフェにしておいて正解だったかもなぁと思う。
s1.jpg
因みに結構美味しかった。特にパンケーキとワッフル!
その場で作ってくれるんだけど、ほんとに美味しくて結局
朝はこればっかり食べてました。
あ、ちゃんとミーゴレンとかそれっぽいものもあった。

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お部屋の雰囲気はこんな感じ。私たちはガーデンビューでしたが
ぜんぜんこれでも十分だなぁと言った印象。

1日目、我々女子チームはウブドツアー、
メンズはサーフィンツアーに行った帰りの夕方と
3日目の午前中はホテルのプールへ。
ここ、プールに入りながら飲めるタイプのバーがあって
ウチの旦那さんは大喜び。サイパンでもこれを楽しみにしてたし
バリもあるといいなぁ、とずっと言っていたのでよかったねぇ。
こんな細かいこと、ホテル説明に書いてないからね(笑)

因みに2日目は系列のグランドハイアットに行きましたが
こちらのプールのほうが断然豪華ですが
入りながらのプールバーはありません。
バーはあるし、カウンターにもなってるけど、
水につかりながら、っていうのはありません。
いや、それ以外はすべてこっちのほうがすごいんだけどね。
s547.jpg

バリハイアット⇔グランドハイアット間はシャトルバスが走っていて、
このシャトルバスは無料なので直接予約だけしておけば
自由に行き来が出来ます。
なので違う街の雰囲気を味わいたいときにはいいかも。
シャトルバスはどちらも2~3時間おきに出ている感じです。
因みにシャトルバスでの距離は4~50分くらい、という記載を
どっかで見たんだけど、実際は1時間強ってところです。
たぶん距離というよりは交通量が多いので混むのかも。

今回グランドハイアット周辺は満喫できなかったので、
また行ったときにはもうちょっとみてみたいなー。
グランドハイアットの周辺、ヌサドゥア地区は高級なところで
バリハイアットのあるサヌール地区とは全く違った雰囲気です。

ホテルにはアクティビティがたくさんあって
曜日と時間ごとに違うんだけど
私たちはみんなでヨガをやってみよう!ということで、
2日目の朝、ヨガを体験することに。私以外は全員が初体験!
s9.jpgs10.jpg
(正確には女子後輩ちゃんは前日ウブドにて初体験)
みんなで一緒にやるっていうのが楽しかったなぁ☆
あと、朝ヨガは一番効果的なのでほんとに目覚めるのもいい。
因みにこのヨガ、一人$8で体験できます。
チェックつけてもらえるので、手ぶらかつ動きやすい格好で
直接朝プールのタオル借りるところに行くだけ。
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次はサヌール(といってもほんとにホテルの近所)篇!
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バリに行ってきましたよ 序章~旅行プランと飛行機篇~ [旅行]

旅行シリーズ、よく考えたら結婚式で行った去年のハワイのも
結局書かないままでしたが、今年はバリに行きました!
前はこのシリーズ、1日目、2日目って書いてたんだけど
もっとくくりごとにまとめたほうがいいかなーと。
ということで、今回はまとめた形で書いていきたいと思います。
今回からカメラを新調したのでガシガシ載せたいと思います(笑)

今回の旅行は2011.2.12~16の3泊5日。
1月になってすぐ、2月に休みが取れそうだ、旅行だー!
とか言っていたものの、既に1ヶ月前ということもあって
主要なものはバタバタと売り切れてしまい、
とりあえずあったかい所に行ければいいよ、ということで
なんとなーくバリに決定。前情報何にもなし。

決定した翌日、旦那さん&近所に住む会社の後輩と飲んでて、
バリに行くんだよねーということをなんとなく話したら、
行きたい!!と乗り気に。そこから申し込みしようとしたところ、
まぁさすがに1ヶ月切っていることもあり、
私たちが申し込んだツアーは既に終了。

私たちはまたもHISでとったツアーだったんだけど、
そのためまだ航空会社も決定していない状態。
ホテルは、バリハイアットに泊まるプランで決まっていたので
一緒に行けなくても現地で同じところに泊まったら一緒だしね!
ということで再度検討開始して、バリ王に連絡。

バリ王は、HISとかJTBみたいな確保してあるツアーではなく、
お店経由で航空券の手配、その後ホテルを決めるという順番で
まぁ、個人旅行を申し込むのと同じ段取りを踏んで、
そこでツアー扱いにしてくれるというなかなか融通の利く感じ。
取り敢えず日程だけ合わせることにしたら、
行きは経由、帰りは直行便のみとれました!
ホテルはバリハイアット、ガーデンビューは満室なので、
オーシャンビュー+¥6000ですーとのこと。
とにかく行ければいい!ということだったので予約して4人旅に。
結婚してから、旦那さんと旅行に行くのがまぁ殆どになるから
まさかこういう形で旅行にいけると思ってなくて、凄い楽しい!!

そもそもこの旅行、旦那さんは
「せっかくバリに行くならサーフィンしたいよね、
後輩くん(私のサーフィンの元相方ちゃん)も行かないかなー」
と最初から言っていたので、彼も一緒がよかったんですって。
相方ちゃんはさ、もともとあたしの相方ちゃんだったのに、
旦那さんがサーフィン始めて以来、すっかり仲良しになり、
いまや二人でいろんなところに行っています。

さて、彼らは直行もあるということで、ガルーダインドネシア航空。
2011年現在、日本から直行便で行けるのは、
ガルーダインドネシア航空のみ。
去年までJALも直行便があったそうなのですが、
まぁこういうご時世だしね、直行便は廃止になっております。
ガルーダインドネシア航空は機内で入国審査をやっているらしく
入国にかかる手間はだいぶ楽チンとのこと。
直行便では7時間程度らしいです。
(ちなみにトランジットすると9時間ほどかかります)

ただ、時差のない国なので、パターン的には午前中出発、
当日夜ご飯がかろうじて現地で食べられるか、という感じ。
私たちは夜ご飯も機内食が出たけど、結果お腹空いて、
到着してから、バーでサンドイッチを食べたりしてました。

さて、私たちのツアーは、シンガポール航空に決定。
安いプランだったら大韓航空とかの可能性もあったので、
それなりなプラン選んでおいてよかったーという感じ。
経由するのはもう確実だろうと踏んでいたのでしょうがない。
私は初のトランジットにドキドキ!

しかもトランジットするのはシンガポールのチャンギ空港。
ここは、「世界一の空港」とも呼ばれているという評判だったので
行ってみる価値はあるかなと思いました。
とはいえ、トランジットにたったの1時間しかなかったので
せっかくの超広くてめちゃくちゃ綺麗で楽しい空港内を
満喫することはできなかったんですが…。
室内も外も、ちょっとした庭園も草や花に囲まれてて素晴らしい。
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写真でも伝わるかしら、この感じ。ほんとに楽しそうだった!!
余りに空港が素敵過ぎて、シンガポールはいいところだろうなぁ、
行ってみたいなぁ、という気持ちになりました。

別途申し込みの後輩ちゃん二人は、
行きだけトランジットということで、インドネシアはジャカルタにて
トランジット、しかもその間4時間…
暇だったーつまんなかったーと散々言っていたので、
チャンギ空港の写真を見せたら「ぜんぜん違うー!!」とのこと。
あたしたち、チャンギ空港なら4時間トランジットで待ちでも
ぜんぜんよかったと思うよ…

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シンガポール航空は凄く評判のいい飛行機とのことでしたが、
実際はめちゃくちゃ混んでいたので、
行きも帰りも真ん中の4人席、しかも行きに至っては、
どちらかの通路よりではなくて、他の人に両サイドを挟まれた
真ん中に二人座る羽目になったので、トイレに行くときだけでも
一緒にいかないと迷惑になるという意識があって
まぁほんとうに落ち着かなかった…。
本当はアッパーデッキが快適というのも聞いてたんだけど、
そんな状態なので当然メインデッキでした…

とはいえ、モニターの映画は自由に見られるし、
ご飯は他の航空会社の機内食よりはぜんぜんおいしかった。
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は!シンガポールスリングというカクテルを飲むべし
ってどこかで読んだのに結局一度も頼まなかった!
ビールを頼むと、Tigerというシンガポールのビールが出てきます。
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旦那さんはなんか喜んでた。好きなんだって。

因みに、旦那さんと相方ちゃんはサーフボード持参だったのですが
HISは、サーフボードを持っていく場合、
空港ホテル間の送迎に別料金取られてしまうということ、
尚且つ、シンガポール航空も持ち込み料がかかることが判明。

それに対してバリ王で予約した後輩ちゃんたちは、
送迎分で2本まで¥2000円ということだったので
旦那さんのサーフボードはお願いしちゃいました。
ガルーダインドネシア航空も持ち込み料金はかからないそう。
ほんと便乗させてもらっちゃってありがたかったー。

それとそれと!バリはこれまた初体験の
現地に入るときと出発するときにビザ代がかかります。
行きは$25、帰りはバリの通貨150000ルピア(1500円くらい)
(ルピアの日本円換算は00をとるだけ(だいたい)と覚えたら
向こう行ってからも結構楽だった)
が必要なので、行きにドルが必要になります。
ルピアは帰りに必要なので、残しておけば問題なし。
私は両替の際にパスポートケースに分けておきました。
後輩ちゃんは何故か成田でもルピアに両替したらしいのですが
超レートが悪いらしいので、これはやめておいたほうがよいかと。
街なかの両替もめちゃめちゃありました。
ただ慣れないうちはホテルで両替したほうがいいのかも。
私たちは結局着いてすぐ、空港で両替した後は、
すべてホテルでの両替で済ましてしまいました。

結局出発時間は30分差だったのもあり、
みんなで一緒に成田に出発。
到着は私たちのほうが2時間くらい早かったので
ホテルのバーで待ってました。
帰りは私たちのほうが2時間早く出発。
到着は私たちが30分早いだけだったのでこちらも空港で待ち。
サーフボードも持って車で行くというのもあったし、
時間差も殆どなくてよかった!結局だいたい一緒に行動できました。
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