So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

三浦大知@日本武道館 2012.5.3 [LIVE]

ソロデビューしてからずっといつかは生で観てみたい!
と思っていた大知くんのライブ。しかも日本武道館。
コレはこのタイミングしかない!(アルバムも良かったしね)
ということでチケット取りました。Twitterでつぶやいたら
反応のあった会社の先輩&うちの弟という変なメンバーで参戦。

どうやら大知くんが日本武道館公演を目標にしていたということは
事前に何かで読んだので、こりゃあ本当に良かった、と思ったけど
もう会場に入る前からその高揚感が全体にあったと思う。
あと、思ってた以上に若い女子の比率がめちゃくちゃ高い!

私たちの席は西側2Fで、ちょうど真横から見る格好。
後ろの女の子たちが本当に熱狂的で、途中過呼吸になってて
心配になるくらいだった。でもほんとに周りがそんな感じ。

でも、最初はほんとにその熱にびっくりして
ついていけるかが心配だったんだけど(笑)
でもそんなの全然吹っ飛んだ!すごいよ!!!
出てきたときの雰囲気のあるオーラ、
それからわかっていたことだったけどそれ以上のダンスのキレ、
歌の上手さの完璧っぷり!
魅せるステージというのを熟知している、というか
本当に魅了されっぱなしだったのです。

エンターテインメントってこういうことだよね!
ショウってこうあるべきだよね!っていう素晴らしいステージングに
本当に目を放す隙も一瞬もないくらい、端から端まで、
素晴らしいショウを見せ付けられたっていう感じなのです。
実際、終わってからその余韻が抜けなくて、
毎日ずっと聴いていたりするんだけど。(そんなことってまずない)

さて、そんな生で観た大知くんの素晴らしさなのですが、
ダンスがすごいこと、歌が上手いこと、コレに関しては
folderのときからずっとすげーなすげーなって思ってたので
やっぱりすごいよね、って言う再確認だったのだけど
もっともっとすごかったことは、歌が上手いっていう
上手いの部分にすごく深みがあったことです。

前に、J-WAVEでマイケルの『Human Nature』を聴いたとき
それまではダンスが出来て歌が上手い、の上手い部分って
いわゆる歌いながら踊れてすごい!全然息が切れない!
っていう意味の上手いで捉えていたんだけど
それだけじゃなくて、情感とか思いがすごく伝わる歌を歌うんだな
っていうことを改めて思ったのでした。

実際、ライブで聴いた『4am』の深みたるや、
本当に感情を揺さぶられるってこういうことだよね、っていう
素晴らしい気持ちの入った歌だったり。
唯一のカバー曲、『TRUE COLORS』もステキだったし
ピアノの弾き語りで歌った『Lullaby』も素晴らしかったなあ。
歌も歌えてダンスも踊れてピアノも弾けるのよ!!
確かギターも引けたはずだった気がするんだけど。
それで振り付けまで自分でやっててさあ!ほんとにすごすぎる。

前に、声変わりのタイミングで歌のレッスンはやめて
その間はダンスに専念していた、というのを読んだんだけど
とにかくそういうことを考え始めると、
周りにいい大人がいたであろうことも含めて素晴らしいなと。

今回ラスト、デビュー曲である『Keep It Goin'On』のリミックスVer.
をダブルアンコールで歌っていて、コレも文句なしなんだけど、
帰ってオリジナルを聴いてみたら、単純に若いこともあるんだけど
オリジナルの頃より声につやがあるというか。

コレもインタビューで読んだんだけど、ボイストレーナーの人に
新しい引き出しを出してもらったってことも書いてあったので
それを感じさせる違いなんだろうなあって。

もちろんアップの曲も文句なしにすんごいかっこいい。
今回のアルバムだと『Touch Me』『Love is like a bass line』
が個人的には好きなんですが、
実際に聞いたら『Turn Off The Light』も『Black Hole』も
癖になる曲がまあ多いこと多いこと。

途中「どうしても武道館のステージで恩返ししたい人がいます」
と、KREVAを呼び込み!やっぱり!!!
こないだのKREVAのライブゲストで来てたらしいね!
って言うか最初っから思ってたんだけど、
手のふりがKREVAっぽいなあってちょっと気になってたんだよね!
つーか、KREVAの鯉スーツすげえな!!

あと、照れくさそうにはにかみながら喋る姿も、
またかわいらしくてくすぐるものがありました(笑)
でも、本当に言葉を選んで、思いを丁寧に話す姿が、
絶対いい子!たまらん!って感じになったんだよねえ。
お辞儀の丁寧さもグッとくるしさあ。

みんなでこぶしを振り上げてくところがあるんだけど
そこで撮影しているカメラマンの人でさえやっているところとか、
ダンサー紹介をすごく丁寧にやっていくところとか、
(ダンサー&メンバー紹介に関しては、名前を一人ずつ
映像に載せていて、コレは本当に素晴らしいことだと思うので
みんなやっていったらいいと思う!本当に!)
本当に大知くんのステージが最高のパフォーマンスになるように
みんなで作り上げているんだっていうことを感じました。
そして、みんなにそうさせちゃう大知くんの人柄かなって
そんなことまで感じさせたり。

とにかく普通にしていると好青年、
そして歌って踊れてとにかくかっこいい!
本当に魅力にあふれた人物だなあっていうことを改めて思って
コレは本当に追っていかないといけないなあと感じたのでした。

でも、ほんと、こんなに歌えてこんなに踊れたら楽しいだろうなあ、
って言うかあたしも踊りたい!と思ったくらいだから
若い子達は本当にきっかけにして歌やダンスを始める人も
多いのではなかろうか、と思ったりするような
本当に魔法に掛けられたような2時間半でした。

本当にみんな絶対見てみたほうがいいよ!
っていうか、今週金曜日(5.11)にラゾーナ川崎で
ミニライブがあるんだけど、17:30からなの!!
ちょっとすごい行く気満々だったのにいけないじゃんよこれ!!
と憤慨しています。あー本当に悔しい、、、


では、以下セットリスト。

Illusion Show
Touch Me
Inside Your Head
Who's The Man
4am
The Answer
Stay with me
Crazy
Only You
Lullaby
SUPERSTAR
TRUE COLORS
別れのベル
Your Love
蜃気楼 feat. KREVA
RUN WAY
Love is like a bass line
Turn Off The Light
SHOUT IT

Black Hole
Elevator
Two Hearts
Magic Word

Keep It Goin'On -2012 MIX-


Two Hearts【Amazon.co.jpオリジナル特典付】(MUSIC VIDEO盤 DVD付)

Two Hearts【Amazon.co.jpオリジナル特典付】(MUSIC VIDEO盤 DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SONIC GROOVE
  • 発売日: 2012/05/02
  • メディア: CD


Two Hearts - Single - 三浦大知

D.M.(DVD付)

D.M.(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SONIC GROOVE
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: CD


D.M. - 三浦大知
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

米倉利紀@渋谷公会堂 2012.4.28(ネタバレあり) [LIVE]

ホントに楽しみにしてた20周年記念ライブ。
15周年のときが超楽しかったからそのときのこと反芻しながら
会場に入る。渋谷公会堂って改装したんだね!とか思ったけど
ネーミングライツの前に改装しているらしいので、
ずいぶん来てなかったんだなあ。

今回はいつもより客層が普通(笑)。
やっぱり若い人&男の人が増えてるなあという印象も。

席についてみたら後ろから5列目くらい。遠い!
でも、ほぼ満席状態でなんだか嬉しくなりました。

ステージはすごくシンプル。
定刻5分遅れくらいですぐにスタート。
15周年のときと同様、新しい曲から古い曲に戻っていく。
前回はジャケ写だったんだけど、今回はPV。
っていうか、最近の曲もちゃんとPV作ってるのね。
殆ど観たことないものばっかりだったのでコレもじっくり観たい。
PVごとに歓声の大きさがばらつくのが笑えた。

前回はデビュー曲『未完のアンドロイド』がスタートだったんだけど
今回は『Yes, I do.』から。
今回はアップの曲ばっかりの構成ということだったので
期待大だったんだけど、ホントに大満足!!!

今までは、一回目のMCから曲に入るときに
「米倉利紀の世界にどっぷりとはまって行ってください」
がお決まりだったんだけど、最近は「米倉利紀です」(ええ声で)
がお決まりになってますね。これはこれでいい。

今回のメンバーにはドラムの大地くん復活!わーい!!!
daisuke&Tommyくんのコンビも素晴らしい。
そう思うと渉くんのベース聴きたいなあとか思うけど
超多忙なのだった。こればっかりはしょうがない。

男子コーラスになってから、(しょうがないんだけど)
めっきりなくなってしまっていたダンスも今回は復活!!
コレめちゃくちゃ嬉しい!と同時に古い曲であればあるほど
やっぱり振り付けも大事になってくるもんねえ。
daisukeくんがダンス、お上手でした。

MCで、「90年代の曲が多いです、はっきり言ってダサイ曲、
いっぱいやります!でも、時代だから!…っていうか自分で作った
曲も今思えば何言ってるかわかんないのいっぱいあるし!」
って言ってたけど(笑)ホントに相変わらず失礼だけど!
でも、確かにその時代の空気感がありますね。
ちゃんと『未完のアンドロイド』も黒手袋でやってたし(笑)。
やっぱり私もそうだけどぜったい来てる人、昔の曲好きなんだよ!
今回みたいな総まとめのライブってやっぱり盛り上がるしねえ。

ホントに今のコーラスチームは最高なので
どの曲を聴いてもあれ?ってことがない。
もともとCDでも声を重ねることが多かったから、ちょっと違うだけで
すごい違和感を感じるんだけど、このチームになってから
そういうことがまったくなくて本当に心地いいのです。

今回、個人的に泣けた曲は最後に歌った『from "O"』 。
ヨネちゃんのツイッターでも大阪で歌ったことが記されていたので
楽しみにしていたんだけど、今回は最高に良かった。
コーラス陣との厚みも素晴らしかった。

ホント、久しぶりにヨネちゃんのライブで本当に大満足だった~。
最近ライブも多いのでありがたみは減ってますが(笑)
次回の日比谷野音もたのしみだな~☆

終わって1Fのところに行ったら、ヨネちゃんがMCで言っていた通り
昔のメンバーが続々登場!
私の見た限りだと、トコさん、アミュちゃん、RyonRyon、薫さん
ヤマンダさんあたりでしょうか。
充さん、カキヤンもいるって言ってたもんね、と思ったら
真美ちゃんのblogに写真も載っていたよん。
この人たちみんな出てきてくれればいいのにー!!

今回、他にも写真付き記事があったりするので、
是非重ねてチェックを!!
野音は新しいアルバムからもやったりするんだろうか、
久しぶりに予習をしないとですなあ。


through you

through you

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2012/06/27
  • メディア: CD




とりあえず今回のをアレンジしたツアーが控えているので
ネタバレ扱いにしてセットリストは隠しておきます。以下!

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2012.3.27 森真美&米倉利紀@Blues Alley Japan [LIVE]

ヨネちゃんとマミちゃんのライブ、しかも小さいハコ!
ということで楽しみにしておりました、Blues Alley Japan。

高校時代、とある習い事で目黒に通っており、
ブレイク前の平井堅氏が毎月毎月ライブをやっていて、
ずっと行ってみたいなあと思いながら、
敷居が高い気がして行けないままだった
ある意味ずっと憧れだった場所なのです。

平日夜ということもあり、2ステージの後半をセレクト。
絶対セットリストが一部変わるだろうとは思ってたけど
まあこればっかりはしょうがない、っていうか!
どこの会場でも他のどんなライブよりも価格設定が高いんだから
どっちかしか無理だっつーの。
ただ、入場を待っていたところ、やはり入れ替えとはいえ
殆どの人が2ステージとも観ていたようでしたね、さすが。
あと、1stステージを終えたところで、現在のコーラス、
Daisuke・Tommy両氏が出てきました。
Daisukeくんはチャリだったよ!

どういうライブになるのかはまったく知らないまま会場入り。
ブルースアレイって地下なのね!
買った時期が遅かったこともあり、椅子席しか取れなかったので
期待はしてなかったものの、椅子席でフードメニューは頼めない。
事前に腹ごしらえしてから行って正解でした。

会場に関して言うと、今ではJzBratとか、ブルーノート横浜とか
(ブルノはTokyoより横浜のほうが好き)
いまや空間も含めてステキな会場がいっぱいあるので、
そういう意味ではうーん、、、という感じではある。
柱があって観づらいのもそうだし、配置もなんだかなあ。狭いし。
しかも椅子席におけるテーブルチャージって何なんでしょう、
テーブルすらないのに!

しかも2ステージ目は終演時刻が遅いので
そこからテーブルチャージのお会計とか済ませることを考えると
段取りの悪さとかも目立ったしなあ。
(それでいうと入場だって案内がダブついていたと思う)
ということで、老舗とはいえ、イマイチだなあという印象。

さて、何とか着席してスタートを待つ。
今回のメンバーは、マミちゃんバンドのメンバーの皆さん。
ベース、ヤマンダ氏は元ヨネちゃんのバンドメンバーだったので
おなじみですが、キーボード、ドラムのお二人は初見です。

まったく何をやるか知らずにいったんですが、
ヨネちゃんがマミちゃんの曲を歌い、
マミちゃんの曲をヨネちゃんが歌うという構成。

辛いこというと、真美ちゃんは好きなんだけど
あのときのコーラスって真美ちゃんだけじゃなくてアミュちゃんもいて
どっちかというと、ヨネちゃんってアミュちゃんとのほうが
声が合うなあって思ってたんだよね、それが露見した気がする。

とはいえ、近いところで二人のセッションを見られたのは
とてもよかったなあと思います。
あと、お互いが今回のために作ったという
それぞれのLOVE CHAIRは非常に良かったなあと。

因みに二部はラフな格好での登場ですが、
一部はカチッとした格好での登場だった模様。
カバー曲も変えてたみたいですな。

では、第二部のセットリスト。

待つわ 
flexible
VOLVER
くちびるが欲っしてる
best my wish
I will
mama
ブルーなkiss
愛してる愛してない
black panther
情熱灼熱
LOVE CHAIR-moment-

always
LOVE CHAIR~Romeo y Julieta~
Where is the love 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

米倉利紀@日本橋三井ホール 2012.2.12 [LIVE]

もうすっかり定着した、カバーシリーズ。
リクエストを受け付けたりは毎回しているのだけど、
まあこれはどういうのが選ばれてるのかも含めて
ホントに楽しみに行くという趣向のライブなので、
まっさらな気持ちで会場に向かいます。

今回は、渋谷と日本橋三井ホールの公演があって、
どうせ行くなら行ったことないほうに行こう!ということで
初日の日本橋三井ホールをセレクト。
席は遠かったけど、新しいだけのことはあって
なかなか綺麗な会場でした。

中腹くらいから段差になっていて上がったところだったんだけど
ちょっと高さがあって見やすかった。
つくりが重厚かというと?だけど。

さて、この日は朝ホイットニーが亡くなった、という
ニュースが駆け巡ったこともあり、客入れの曲は
ひたすらホイットニーの曲が流れていました。
s_1.jpg
改めて聴くとやっぱり名曲が多くて、惜しい人が亡くなったんだな、
ということを改めて感じたりしながらライブはスタート。

今回も事前に仕入れていた情報により、daisukeくんが
コーラスに居るということは把握していたので楽しみにしとったよ。
もう一人のTommyくんも前にコーラスしてたことがあった人だよね、
たしか。今回も素晴らしいコーラスワークでした。


もうライブも終わってることですし、セットリストいきます。

恋人
TAXI
hands
If we Hold On Together〜恋におちて
Killing Me Softly
unforgettable
You’re My Only Shinin’ Star
もう一度夜を止めて
誰よりも好きなのに
10 love letter
11 you got me in your hands
game of love
East 14th Street
Serious
100万回の「I LOVE YOU」
~うれしい!たのしい!大好き!
~LALALA LOVE SONG
~バレンタインデーキッス
Emergency
Love in the sky

M
infinity
大丈夫っ!

まあ、リクエストの年齢層が高いのは、ファン層に比例しますね。
一番びっくりしたのはメドレーゾーンです。
『100万回の「I LOVE YOU」』って、ねえ!!
イマドキもイマドキの曲ですよ!
一緒に行った母も言っていたけど、あんまりにもすんなり、
そしてモノマネじゃない本当に自分の曲のように歌うから、
えっと、これ誰の曲だっけ???ってなることがすごく多い。
『誰より好きなのに』とか、散々聴いた曲なのに、
ライブにまで行ったことあるのに、えっとー??
ってなったりしました、ホントに。
特に女性ボーカルの曲のほうがそうなりがちかも。

季節柄ということもあり、l『バレンタインデーキッス』
を歌ってたのは笑いましたけど。でも、観客層がそうだからか
みんな振り付きで踊っててびっくりした、、、。
で、ヨネちゃんはお客さんに振りを教わってたよ。
個人的には徳間に移籍したなら『チョコレイト・ディスコ』を
歌うべきではないのか、と一人考えておりましたが(笑)。

今回はヨネちゃんオリジナルの曲も、私好みの曲が多くて
超テンションあがった。やっぱり当たり前のことではあるが
そろそろヨネちゃんのオリジナルが聴きたくなります。
twitterによるとアルバム作成をしている雰囲気ではあるし、
実際レコード会社も決まったことだからそうなっていくだろうけど
本当にお待ちしております!といった感じ。

MCのやりとりでまたこの人か…とかそういうのもあったけど
(相当行ってるだけのことはあり、目立つ客というのはわかる)
まあ全般にはホントに楽しいライブでございました。

あと、今回は舞台の合間(というか唯一の休演日)だからか
声が超調子よくてすごかった。普通はもっと悪いものだと思うけど
逆だからこの人はすごいなと改めて思ったり。

次は20周年記念ライブ!!絶対とるぞーたのしみーー!!
s2_.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

久保田利伸@代々木第一体育館 2012.1.21 [LIVE]

いろんなところで前回のGold Skoolツアーと殆ど変わってない、
というのは聞いていたんだけど、先にとってたのはこっちだ!
関係ないっす!っていうか代々木で見ることに意味がある!
ということで楽しみにしていたこのライブ。
s__.jpg
まあ結果からいうと、翌日のファイナルは岡村さんのダンスが
久しぶりに見れた、とか聞くとやっぱり次回からは
日曜日で次の日仕事だとか関係なくファイナルとるべきだな、
とはちょっと思いましたが…。まあそんなことはいいんです。

まあ、Gold Skoolツアーもよかったけど、Party Ain’t A Party、
なにせアレだけの人数が集まるんだから
そりゃあ盛り上がらないわけがない!
25周年という節目、ベスト版がやたら売れていること、
何よりそれだけの月日が経っても
2日間(見るからに)超満員っていうのがうれしいじゃない!
なんか始まるとき、胸いっぱいだったよ。

私の席はAブロック3列目って書いてあって、
勝手にコレは近い!やばい!と思ってたら
Aブロックが一番ステージから遠いでやんの(笑)。
でもいいんだ、いつもよりはそれでも近い!(気がする)

周りは本当におじいちゃんおばあちゃんから、家族総出の人も、
幼稚園児もいたりホントに幅広い!
かくいう私も父と二人で行くってもう完全親孝行スタイル!
今回ばかりはホントにアルバムでまた新たに入った層というのも
絶対いるんだろうなあって感じた。

定刻にライトが落ちてDJプレイのスタート、20分で本編開始。
前回同様『Jungle Love』から始まるんだけど、
やっぱりこの曲のイントロキラキラ感とか、アガる!!!
ホントに新旧問わずやってるんだけど、どれもコレもかっこいい!
私はいまだに変わらず初期の曲を聴いてるとか、
理由はいろいろあるとは思うんだけど、
一周回ってかっこいい曲とかもぜんぜんあるんだよねぇ。
そのあたりはバンドメンバーが素晴らしいから、
ということもあると思います。ホントに。

やっぱりこの人のすごいところは、できる限りアレンジ変えないし
通常のツアーでもそうだけど、聞かせたいっていう思いより
きっと選曲段階でみんなが聞きたいのはコレだろうな、って
きっとすごく考えてるんだろうなあってやっぱり思う。
まあ、どのセットリストになってもアレ聞きたかった!っていうのは
絶対あるんだけど、それはしょうがないよね、
コレだけの愛され曲を出してるってことだと思うし。

それでいうと個人的にはUSの曲がまったくないのが
残念ではあるんだよねー。
本編内のDJプレイ中に
『Never Turn Back』と『Breaking Through』
がかかったくらいではあるのですがー。
USの曲だけのライブとかあったらホイホイいきたいんだけどな。

今回前回と違ったのは、ラストのダンスパートで
マサイ族の映像に関しては確かに所見だったと思う(笑)。

父上もTy Stephensの歌の上手さについては言及してましたが
でもホントにプロ集団だよなあと改めて。
今回のツアーメンバーが一番好きだなー♡

では、セットリスト。
今回物販(CD)のところにセットリスト貼ってあったんだけど、
今までもそうだったのかなあ?はじめて見た気がします。


Jungle Love
北風と太陽
Winds

メドレー
Candy Rain
雨音 
一途な夜 無傷な朝 
永遠の翼
the Sound of Carnival

Wednesday Lounge 
Mama Udongo ~まぶたの中に~
Missing

Mercy Mercy Me(Ty Stephens)
Square Biz(Felicia) 
DJ Play

流星のサドル
Just The Two Of Us (duet with Yuri)
R n’B Healing 
声にできない
Cry On Your Smile
Indigo Waltz
LA LA LA LOVE SONG
流れ星と恋の雨
Love Rain ~恋の雨~

Timeシャワーに射たれて
TAWAWAヒットパレード

THE BADDEST~Hit Parade~

THE BADDEST~Hit Parade~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

久保田利伸@神奈川県民ホール 2011.11.6 [LIVE]

先に来年の25周年記念ツアー、代々木公演のチケットは
既にGETしていたのでこちらはスルーしていたんだけど、
とはいえホールツアーはアルバム発売のツアーでもある、
ということでGold Skoolもアルバムとしては大好きだ、
これはどうしても行きたい、けどチケットもう完売!

と、うずうずしていたら、マネージャーさんのツイートで
神奈川県民ホール公演、当日券(立見)発売ということで
降りしきる雨の中、いってきました、県民ホール!(ひとりで)

最近の定番、DJセットからの本編スタートです。
『Jungle Love』から!この曲大好き!
スタートの曲としてぴったりだと思うのよね、これ!アガる!

今回は、25周年の前哨戦も兼ねているので、新旧問わず。
2曲目に『北風と太陽』がきたときも更に上がった!
ベスト版のラインナップに入ってたから、
こりゃあるかもっていうのも結構歌ってましたねー。
同じく貴重ラインとしては、『一途な夜 無傷な朝』『夢 with you』
あたりも生で聞いた記憶はさほどないと思う。
『夢 with you』とかホントに大好きだったから、うれしかったなー。

新しい方のラインもどれもコレもやっぱりいいですね、
ファンだから盲目なわけじゃなくて、今のものは今のもので
やっぱりすごくいいんですよ、「今」をパッケージしてる感じが。

MCの中で、次のツアーで25周年ということもあるし、
みんなの聞きたい曲は何ですか?というのがあって、
客席からいろんな曲タイトルがどどっと届いて、
Love Rebornと、Indigo Waltzを1コーラス歌ってました。
こういうことがさらっとできるのは、やっぱりずっと一緒に演っている
バンドあってこそのことだなあと思います。
主にここはカキヤン×Ralphが演奏してた。

因みに、ドラムのRalph Rolle氏は、18年前(!)の
神奈川県民ホールのときも既に久保田バンドにいたらしい。
県民ホール自体、18年ぶりというのにもびっくりです。

バンドメンバーについても、今回は一番好きなメンツだったかも。
主には、大好きなベーシスト、鈴木渉くんがこのツアーに参加する、
ということを聞いてほんっとーーーにうれしかった!!
実際に聴いていて、ホントに鳥肌立ちまくり!
バンドメンバーの紹介のときにも
「日本にもこんなにファンキーなベーシストが居ました!」
っていってたもんね。あの歌にこのベースが絡むことが
本当にぴったりで、たまらなかったです。

あとは久しぶりに見られたMIHO BROWN!!!
ずっと他のライブで見てたこの2人をまさかの久保田バンドで
見ることができるこの喜び、ね!!

確かに25周年なので、羽田さんとやってるのをみたい!とか
AMAZONSと絡んでほしいよ、とか、希望はいろいろあるけど。
でも、「今」の久保田バンドとしては最強の布陣だったと思います。
コーラスチームもみんなホントのプロなので、
コーラスとしての素晴らしさももちろん、
歌い手としても本気で聞かせる人たちなので
本当に大満足のライブでした。


Jungle Love
北風と太陽
Winds

メドレー
Candy Rain
雨音
一途な夜 無傷な朝
夜に抱かれて
the Sound of Carnival

Wednesday Lounge
Mama Udongo ~まぶたの中に~
Missing

Mercy Mercy Me(Ty Stephens)
Square Biz(Felicia) 
DJ Play

流星のサドル
Just The Two Of Us (duet with Yuri)
R n’B Healing 
夢 with you
声にできない
LA LA LA LOVE SONG
流れ星と恋の雨
LOVE RAIN~恋の雨~

TIMEシャワーに射たれて
TAWAWA ヒットパレード
Tomorrow Waltz

THE BADDEST~Hit Parade~(初回生産限定盤)(DVD付)

THE BADDEST~Hit Parade~(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

米倉利紀@Mt.RAINIER HALL 2011.8.30 [LIVE]

OTODAMAから一ヶ月しか経っていないものの、
距離感が大好きなMt.RAINIER HALLだし、
またカバーということで楽しみに行ってまいりました!

毎回のことながらわが母と一緒に行ったんだけど
Mt.RAINIER HALLの目の前で「映画館の前なんだけどー」
というくらいの方向音痴なので、仕事をとっとと切り上げて到着。

OTODAMAの内容を踏襲しているものではあれど
また新たな曲もやってくれて良かったです。
選曲の妙っていうのがやっぱりあるよね。
やっぱりカバーになってくると、
世代的にはそもそものファン層も私より上なので、
ぼんやりしか知らないという曲も出てくるんだけど
それはそれで味わいというか。

落ち着いた曲が多くて、場所の雰囲気にもぴったり。
ゆったり聴くのに向いてるハコって感じなんだよね、
それは映画館だったからというのも当然あると思うんだけど。

今回は2Fの奥のほうだったのですが、
関係者席の目の前の位置だったのでした。
森久美子さんがいらしてましたよー。
因みに帰りに久保田バンドでおなじみのOliviaがいたので
あまりに嬉しくなって声をかけてしまいました。
英語で話しかけたのに、日本語が超堪能だった(笑)

さて、セットリスト。

Fever(Peggy Lee)
夏をあきらめて(研ナオコ)
SHERRY(林田健司)
hands
New York State of Mind(Billy Joel)
私はいきていく(未発表曲)
友達の恋人(未発表曲)
好きで、好きで、好きで。(倖田來未)
Choo Choo Train(Zoo)
どんなときも。(槇原敬之)
浪漫飛行(米米CLUB)
大丈夫っ!

why-Y-(未発表曲)
横顔
superwomman/superman
message

Dreams Come True@Yahoo! JAPAN ドーム 2011.8.7(ネタバレあり) [LIVE]

2010年代初めてのワンダーランドはまさかの福岡遠征。
1999年からずっと一緒にワンダーランドに行っている
(いや、ワンダーランドだけじゃなくて毎年のライブも行くけど)
親友が転勤で今年から福岡に引っ越し、
私は別で東京公演とるべかね、と思ってたらやはり取れず。

親友の「じゃあ福岡来ればいいじゃん」の一言に乗っかって
ついに遠征することに。しかも旦那さんは家に置いてきた。
ほんとに仕事が超忙しくて、やっと土日のお休みを何とか確保。
弾丸で組んじゃったので、それ以外のお休みは当然取れず、
金曜最終の新幹線に飛び乗って、行ってきました。福岡博多!!
しかもチケットが取れたのは日曜日ということで
これもしかしてその日に帰れなくない?
ということで月曜朝、福岡から会社直行コース。
(実際はPM4:00開始、7:00終了だったのでぜんぜん帰れたが)
でも、福岡も満喫できたので超いいリフレッシュになりましたよ。
(これはまたおいおい)

さて、ヤフードーム。なんと親友の住む家からチャリ圏内とのことで
ほんとに自転車に乗って行くことに。地元民のようだ。
前々から、ドームは嫌い、音が悪い、ドーム公演は行かない、
といい続けていたのにすっかり忘れていたけれど、
ヤフードームは当然ドームだった。
事前情報で、ちょっと開いたりするよ、あそこ。
とは言われていて期待してたんだけど、そんなことはなかった。

…が、今回私たち、アリーナ席だったんですよ。
それは聞いてたんだけどたいしたことなかろうと思ってたんだけど
s__.jpg
なんと、ど真ん中。ステージからの距離も遠いとは思わなかった。
結論から言うと、ど真ん中の席に座っている場合、
音の反響がぶつかって帰ってくるわけじゃなくて
直接前から来る音を聴けるので、さほど問題ない!
いや、ドームだから音質に関してはたいしたことないけど、
反響して来た音を聴いてるのって結構ストレスだから
私としては本来野外派なんだけど。東京公演は外ですからね。
でも、福岡って東京と違って超蒸し暑い&日が長くって
コレは屋内公演で良かったなあなんて調子のいいこと思った。

あ、因みに前回一緒に行った彼女の娘は既に小学1年生。
下の子だって既に4歳。月日が流れるのは早いもんです。
今回は「大人しかいけない」という嘘をついたらしく(笑)
二人で行くことになりました。

前日にグッズのサイリウムは購入、(ほら、近いからね)
当日は直前に出かけてもばっちりでした。
ワタシ、ワンダーランドの頃って大体落ちてることが多いんだけど
今回はさほどでもない気がするなあ。
強いて言えば激務に腹立てて辞めたいモードなくらい。

例年通り『A theme of the WONDERLAND』がかかって登場。
こういう確実なものってどうしたって上がってしまう。
ステージ中央に現れた美和ちゃんはやっぱり泣いてて
もうこの段階で毎回のことなのにこちらもどうしても涙腺が緩む。

あとでセットリストは載せるけど、今回曲を選ぶ上で
凄く選曲に気を遣ったんだろうなって、なんとなく思う。
悲しい曲は選んでないんだよね。
これだけの曲数をもっているから出来ることでもあるけど、
ワンダーランドのその年に震災があって、
そういったことも踏まえてのセットリストなんだろうなあって。

あと、美和ちゃんにとっては「あれから」4年ってことなんだよね、
それも思うと曲のいくつかには本当に色々思ってしまう。
美和ちゃんの歌い方がこちらに伝わってくるんじゃなくても
こちらが勝手に色々思って感じてしまうというか。

今回そういうこともあって『ねぇ』『TRUE, BABY TRUE』
あたりが涙腺決壊ゾーンだったなあ、うん。
隣をみると親友も同じところで泣いていて、
終わったあとにあそこは泣けるよね、そりゃあね。
という話になった。さすが20年来の付き合いだ。

あと、今回は『Ring! Ring! Ring!』でチャリ乗ってたよ~!!!
当然私子供だったからいけてないけど、’95の移動遊園地を
髣髴とさせるテンション上がりまくるステージだったー!!

あ、メドレーで『太陽が見てる』を聴けたのも良かったなー
ウチの旦那さんが一番好きな曲だと言ってたけど
そもそもあたしも今まで生で聴いてたかね?とかおもってたから
コレで自慢が出来るわーと思った(笑)。

あとは昔から大好きな『The sings of love』も
ハイライト的演出でみられたのが凄く嬉しかった。
白いキューブの中から、紫色(!)のドレスを着た美和ちゃんが
凄く高いところまで上がって行きながら歌ってました。
今回の演出、高いところに行くとか、飛び回るとか
ほんとにそういうのがすっごく多いんだけど、
本人がそういうの大丈夫な人じゃないとぜんぜん無理だよね。
コレがほんとに今まで以上に凄く近く感じられて、
ファンとしては嬉しい限りでございました。

一番凄いのは会場中を飛び回った、『うれしい!たのしい!大好き!』
で、あんなに速いスピードで飛んでるのに、
良く声がぶれないもんだなあと感心してしまいました。

しっとりピアノアレンジで聴けた『あの夏の花火』も素晴らしかった。
今回、最初から最後まで本当に美和ちゃんの声は出てなくて
かなり辛そうだったんだけど曲によっては全然問題ないのもあって
この曲は特に凄くいい声で聴けたのでした。
ていうか、室内でもあのくらい花火できるんだなーとか
妙なことに感動したりもしました。

そういえば地域の物を売るコーナーもあったはずなんだけど
その存在に気づかないまま帰ってきてしまいました(笑)。
帰りには一人1本、ポカリ(しかも冷えてた)を配ってて
大塚製薬さすがやな、といった感じでした。

ほんとに今回わざわざ福岡まで行った甲斐はあったと思う。
次は美和ちゃん50歳か…。
また次も福岡遠征でもイイかも。福岡いいところなんだもん!!

ではここからネタバレるので伏せますね。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

米倉利紀@OTODAMA SEA STUDIO 2011.7.22 [LIVE]

お久しぶりの更新です。先月のライブの話だけど…。
毎年毎年暑くてしょうがない逗子OTODAMA。
が、この日は本当に涼しかった!
都内から湘南新宿ラインで向かう途中から寒かったもの。
(湘南新宿ラインはクーラー効きすぎでそもそも寒いのだけど)

とりあえず年齢層もぐんぐん上がってるわけですし(笑)
涼しい中でみられるというのはいいものですね。
s__.jpg
今回は、コーラスなし、キーボード&ドラムとのトリオ体制。
天倉さんともすっかり息があっててこの組み合わせも良いです。
3人揃ってこの日のみのグッズにもあるヨネちゃん本人の描かれた
T-Shirtsを着ておりました。うける。
因みに現物はここで買えます。みてみる価値はある。
で、サスペンダーをT-shirtsにくっつけていた。
相変わらずですなあ、こういうのは羨ましい。

さて、さっそくセットリストを。

hands
どんなときも。(槇原敬之)
Choo Choo Train(ZOO)
さよならいとしのBaby Blues(鈴木雅之)
New York State of Mind(Billy Joel)
浪漫飛行(米米CLUB)
why? -Y- (新曲)
横顔
superwoman/superman
大丈夫っ!

友達の恋人(新曲)
message

カバーやるよーとは聞いていたけどここまでとは。
お金はらって貴重なカラオケを聴いてきたって感じ。
(これはいい意味です!)
だってね、きっとデビュー前、前後にいっぱいいろんな歌を歌って
プレゼンしたりしてきた思い出の曲たちなんだろうなあって
そういうことも思ってしまったんだよねえ。
だから、「ChooChooTrain」も確実にEXILEじゃなくて、
ZOOのバージョンって感じだった。

個人的にはマーチンさんの曲がたまらなかったです。
「悲しい色やね」をカバーしてたときとちょっと似たテイストの曲だし
こういうの好きねぇ。(私もですが)

新曲が出来たエピソードを語りながら照れたりしていて、
完全に恋愛モードなんだろうなあ、という印象。
もうさ、twitterとかでも見てしまっているため、
ほんとに近くなってしまってるのよねえ…
これってどっちかっていうといい意味の想像出来なくなっちゃってて
あんまりよくないことのような(笑)

あと、やっぱり「message」がとても響くいい曲なので
配信でもかまいませんから早くお願いします。
ちゃんとじっくり聴きたいのよね。

因みに私的には夏といえばこの一曲。
ことしもここで聴けてよかった!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

米倉利紀@ZEPP TOKYO 2011.5.29(ネタバレあり) [音楽]

今回は撮影が入っていた日で、会場のテンションも高かった!
で、私たちの席がカメラのまん前だったこともあり
メモを取るとかそう言う恥ずかしいことが出来なかったのと、
あと、ほんとにテンションが上がりまくったため
セットリストの正確な順番はぼんやりしか覚えておりません。
このblog、一番検索件数が多いのはずーーーっと
「米倉利紀 ライブ」「米倉利紀 セットリスト」の類なので
ご期待に答えられない感じですが、
そもそもセットリストを覚えようとしたりしてたのも
自分のプレイリストを作るためだったのでご了承ください。
悔しいのはあたしだってば!!
でもある程度はあってると思う。

out of control
I'm not feelin' you
Break it down
baby c'mon
do something real
愛してる愛してない
keep this love
それなり…
月と太陽
New York State of Mind(Billy Joel)
my dear friend
no pressure for love
hands
bacio
love story
magic
superwoman/superman
wishes come true

恋しくて(BEGIN)
message
大丈夫っ!

何がどうって今回のセットリスト、神!!と思った。
特に前半でいきなり放ったメドレーが好き過ぎる!
途中で「90's!!」とヨネちゃんも言ってたけど、
あのあたりのが好きなんですよおおお!
まああと、セットリストに「Yes,I do」と「Love in the sky」が
入ってないセットリストのほうが好きなの、天邪鬼だから。
あと、アップ曲が多かったのもいいなあと思った理由。

このメンバーになってからは、コーラスdaisuke氏に超注目!
して見続けているわけですが、今回本当に完成形!
掛け合いが今までの中で一番多かったっていうのもあるんだけど
息のあってる感じ、たまにヨネちゃんが外したときの
反応等々含めて、ホントーに素晴らしい!!!
『Break it down』『愛してる愛してない』あたりは、
この二人での組み合わせが初めてだったのもあって、
なんか凄く新鮮な曲に聞こえました。

『愛してる愛してない』はそもそもだい好きな曲だけど
『no pressure for love』とかそんなに好きな曲でもないんだけど
すごーくいい曲!!と思ったのはコーラス効果だと思う。

今回はカバー曲を2曲!!
どちらもピアノ+カホーンのスタイルで(旧SKOOP(涙)とおんなじね)
洋・邦一曲ずつだったけど、本当に対極的な歌。
「New York State of Mind」のほうは滑らかに歌う印象。
そして、アンコールで披露した「恋しくて」。
過去にもデビュー記念イベント的なものでは
歌ったりしていたと言うことは知っていたけれど私は初めて。
最初に「カバーをする上で、アレンジを加えたりするのは違うと思う。
オリジナルが大好きで大好きで仕方ないのでそのままやります」
と言うようなことを言ってから歌い始めました。

オリジナルよりも熱唱方向で歌い上げたけど、
「らしい」というのがぴったりだなあと思う。
「恋しくて」とタイトルを言ったときに、「へえ」ってのと
「やっぱり!」という印象と両方だったけど。
前に「悲しい色やね」を歌ったときの印象に近いかな。
オリジナルの「あたし」もそうなんだけど、
男の人が歌う女心の歌、好きなんだろうなあ。

「message」の「幸せだから笑うんじゃない、笑うから幸せなんだ」
っていうフレーズが毎回ぐさっと刺さる。
この曲に関しては「歌ったって被災地には届かないのでは?」
とかそう言う(心もとない意見多いっすね、相変わらず)
のもあるけど、歌い続けることでミニマムなところから
広がって行けばいいという思いだということを言ってました。
考え方はいろいろだけど、これも本当に一理あると思うので
そういう風に進めたいって気持ちで全然いいんじゃないかと思う。
私も冷たいファンではありますが、これは素直にそう思う。
チャリティとか難しい部分もいっぱいあるけど
やり方は色々あると思うしね。
じんわり広がる曲があってもいいと思う。

この公演、本来であればファイナルだったんだけど
そのあと追加が出来て、しかもその追加の模様が
超気になる!特別編成って何!?
だれかなにやったか書いてくれる人いないかなあ…
ダンサーがいるらしい、ってのとマミちゃんがコーラスした、
っていうのは知りましたが。
でも、マミちゃんのblogによると、トコさんとアミュまでいる!
みんなでやったの???

追記:日記によるとdaisukeくんとデュオ状態って…!
う、うらやましい〜!!

とにかく私が観れる公演はこれが最後で、
このメンバーを見られるのも最後なんだろうか…
やっと慣れたのもあるし、すごーーーーく久しぶりに
いいバンドだったので、また見れるといいな。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -